語ろ具TOP
生活・文化
出会いと別れの季節は、便箋にこだわる
生活・文化
暮らしの中のちょっとしたお役立ち情報や、大人の社会見学など。「語ろ具」ライターが読者の皆さんの目線で体験レポートしていきます。
コウノ
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
出会いと別れの季節は、便箋にこだわる
メールが全盛ではあるが、語ろ具世代の我々にとっては気の利いた便箋(びんせん)を書斎に用意しておくと便利だ。
原稿用紙の老舗、満寿屋(ますや)では、多くの作家が愛用してきた紙を使い便箋を製造。原稿用紙同様、名入れにも応じてくれる。良質のパルプで丁寧に漉かれた紙は、書きやすくインクを早く吸い込み毛筆でもにじまない。また、紙の独特の色合いは、デスクライトの照り返しを抑え目に優しく、落ち着いた気分で、ペンを握らせてくれるのだ。あまり字は得意ではない。しかしこの便箋で書くと、とても身が引き締まる思いで筆を運ぶことができる。
左の写真は、歌舞伎の中村屋の後援会が記念品として利用したもの。最近は、少量でも注文できる手頃さが受けて、名入れ便箋を気軽に楽しむ人が増えている。また、大切な人の名前を入れた便箋をギフトとして贈るのも好評のようだ。
満寿屋の便箋「優雅箋」
便箋縦(太罫)40枚 価格315円(税込)
封筒 10枚入 価格189円(税込)
「名入れ優雅箋」100枚と封筒30枚セット(化粧箱入り)
4,725円(税込)
※便箋の罫(けい)は太罫・細罫・横の3種類。名入れの書体は5種類(明朝・宋朝・ゴシック・行書・楷書)からそれぞれ選べる。
左の写真は、歌舞伎の中村屋の後援会が記念品として利用したもの。最近は、少量でも注文できる手頃さが受けて、名入れ便箋を気軽に楽しむ人が増えている。また、大切な人の名前を入れた便箋をギフトとして贈るのも好評のようだ。
便箋縦(太罫)40枚 価格315円(税込)
封筒 10枚入 価格189円(税込)
4,725円(税込)
※便箋の罫(けい)は太罫・細罫・横の3種類。名入れの書体は5種類(明朝・宋朝・ゴシック・行書・楷書)からそれぞれ選べる。

