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名所・歴史探訪
昭和30年代をたずねて 〜 川越で袋詰めの手作り駄菓子と出会う
名所・歴史探訪
土地の名所・史跡は、様々な歴史を教えてくれます。観光にとどまらず、ライターならではの目線で由緒あるスポットを詳しくご紹介します。
オータニ
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
昭和30年代をたずねて 〜 川越で袋詰めの手作り駄菓子と出会う
昨今の昭和ブームの一翼ともなっている「駄菓子」は、今やコンビニでも買えるくらいだから、復権したのだろう。
■川越・菓子屋横丁の街並
だが、同じ駄菓子類であっても、そういう喧騒に取り残されたものがある。それは、袋詰めの手作りの菓子である。語ろ具ライターであるオータニとイノウエは、仕事の関係でしばらく埼玉県川越市に行く機会があった。川越は明治期の蔵造りの町並みが残り、菓子屋横丁という、観光客で賑わう駄菓子屋通りをご存知の方も多いだろう。
そんな川越の街中に「大正浪漫夢通り」と名付けられた商店街がある。わたしたちは、そこで一軒の菓子屋を見つけた。
こんなお店だが、とりあえず入ってみた。
■川越・菓子屋横丁の街並
だが、同じ駄菓子類であっても、そういう喧騒に取り残されたものがある。それは、袋詰めの手作りの菓子である。語ろ具ライターであるオータニとイノウエは、仕事の関係でしばらく埼玉県川越市に行く機会があった。川越は明治期の蔵造りの町並みが残り、菓子屋横丁という、観光客で賑わう駄菓子屋通りをご存知の方も多いだろう。
そんな川越の街中に「大正浪漫夢通り」と名付けられた商店街がある。わたしたちは、そこで一軒の菓子屋を見つけた。

