園芸・農業
梅から朝顔、薔薇に菊までガーデニングの話題から、田植え体験まで、春夏秋冬、四季折々の植物にまつわる話題を取り上げていきます。
トーヘー
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
春の里山で田植え体験!
新緑の里山、風が心地いい中で美しいラインを描く棚田で、田植えを体験してみた。
最近、テレビや雑誌などでは「田舎暮らし」がちょっとした人気になっている。これからのセカンドライフの過ごし方として、田舎で暮らすというのは確かに憧れではあるのだ。ただ、いきなり生活を田舎に移せるかというと、かなり迷うとことではある。
田んぼに行ってみたい!
というわけで、「プチ、田舎体験」(いまさら、この言い方もおじさん風ですが)をしてみたいなぁと思っていた矢先に見つけたのが栃木県茂木町で行われている「棚田オーナー」制度だった。このオーナー制度は、1口3万円を支払い、月に1回ほどの農作業を実体験する。そして、秋の収穫時には1口分のお米がもらえるというわけだ。天候が良く、豊作であれば出資金は十分に回収できるのだが、不作の年は当然、米の配分は減るという。これもまた、面白いではないか。天気予報がとても気になるようになるだろう。
さらに、他のオーナー制度と違うのは「実体験」できるということ。野良仕事をプロの農家の人に教わりながら、棚田で稲を育てられるというのだ。しかし、よく考えれば1ケ月に1回は田んぼに行かなくてはならないので、結構な決断と家族の理解が必要ではある。
「しかし、田んぼを実際に体験してみたい!」という想いはむくむくと大きくなり、妻(育ちも生まれも東京)を説得したのだった。かなり嫌がられるかと予想していたが、子供達に自然を体験させてみたいと言って説得。かくして、この春からついに棚田のオーナーになったのだった。

田んぼに行ってみたい!
というわけで、「プチ、田舎体験」(いまさら、この言い方もおじさん風ですが)をしてみたいなぁと思っていた矢先に見つけたのが栃木県茂木町で行われている「棚田オーナー」制度だった。このオーナー制度は、1口3万円を支払い、月に1回ほどの農作業を実体験する。そして、秋の収穫時には1口分のお米がもらえるというわけだ。天候が良く、豊作であれば出資金は十分に回収できるのだが、不作の年は当然、米の配分は減るという。これもまた、面白いではないか。天気予報がとても気になるようになるだろう。
さらに、他のオーナー制度と違うのは「実体験」できるということ。野良仕事をプロの農家の人に教わりながら、棚田で稲を育てられるというのだ。しかし、よく考えれば1ケ月に1回は田んぼに行かなくてはならないので、結構な決断と家族の理解が必要ではある。
「しかし、田んぼを実際に体験してみたい!」という想いはむくむくと大きくなり、妻(育ちも生まれも東京)を説得したのだった。かなり嫌がられるかと予想していたが、子供達に自然を体験させてみたいと言って説得。かくして、この春からついに棚田のオーナーになったのだった。

