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デジタルカメラ+フィールドスコープで、超望遠の野鳥撮影に挑戦!
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トーヘー
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
デジタルカメラ+フィールドスコープで、超望遠の野鳥撮影に挑戦!
野鳥観察などに使われるフィールドスコープとデジタルカメラにつなげて超望遠撮影を楽しむ「デジスコ」にチャレンジしてきました。
巷で「デジスコ」なるものが密かにブームになっている。これは、フィールドスコープに専用のアタッチメントを付けてデジタルカメラとつなげるというもの。フィールドスコープは、野鳥観察などに使われる超望遠のレンズを搭載しているので、これをデジタルカメラにつなげることで、脅威の望遠世界が楽しめるというのだ。
デジスコの仕組みを簡単に言うと、フィールドスコープの接眼レンズの映像をデジタルカメラで撮影するというもの。どのくらい望遠になるかというと、フィールドスコープが30倍だとして、カメラのズームが3倍だとすると、90倍。これは、35mmカメラ換算でなんと3400mmくらいになるのだ。3400mmというと、普通のカメラのレンズだって、こんなズームは見られない。しかも、デジスコのいいところは、その価格にあるようだ。一眼レフカメラ用の超望遠レンズなんて、レンズだけで100万円以上もするのに、デジスコなら全部機材をそろえても20〜30万円程度。これなら、がんばれば手が届くではないか。
コンパクトデジタルカメラからデジタル一眼レフカメラまで、実際に使用した語ろ具ライターならではの選び方のポイントを書いた記事を読むなら、編集部おすすめコーナー「デジタルカメラ」 へどうぞ!
巷で「デジスコ」なるものが密かにブームになっている。これは、フィールドスコープに専用のアタッチメントを付けてデジタルカメラとつなげるというもの。フィールドスコープは、野鳥観察などに使われる超望遠のレンズを搭載しているので、これをデジタルカメラにつなげることで、脅威の望遠世界が楽しめるというのだ。

20〜30万円くらいの機材で、こんな写真が撮影できてしまうのだ。
