園芸・農業
梅から朝顔、薔薇に菊までガーデニングの話題から、田植え体験まで、春夏秋冬、四季折々の植物にまつわる話題を取り上げていきます。
トーヘー
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
初秋の棚田で稲刈りを体験!
棚田のオーナーになったトーヘー。春の田植えから棚田に通うこと半年。ついに収穫の時期が来た!
この春から栃木県の茂木町にある棚田のオーナーになって、1ヶ月に1回の農作業を経験してきた。梅雨の時期、棚田に舞う蛍を鑑賞したり、真夏のカンカン照りの中で田んぼの泥にまみれて草刈をしたりと、楽しいことも過酷(?)なこともたくさんあった。実際に稲がスクスクと育ってくる姿を毎月眺めていると、自分の田んぼが育ってきているなぁと実感する。そんなふうに半年が過ぎて9月になった。
空梅雨だと騒がれたり、台風が次々と来襲したり、天気図を気が気でなく眺め続けてきたが、そんな心配をよそに稲は着実に成長をしついに収穫の季節を迎えたのだ。
東京から車で2時間半、9月のとある晴れた日曜日の朝、棚田に向かって出発した。途中、ツインリンクもてぎでオートバイの大きなレースがあったようで、渋滞に巻き込まれながらも到着。棚田には多くのオーナーが集まっていた。
この春から栃木県の茂木町にある棚田のオーナーになって、1ヶ月に1回の農作業を経験してきた。梅雨の時期、棚田に舞う蛍を鑑賞したり、真夏のカンカン照りの中で田んぼの泥にまみれて草刈をしたりと、楽しいことも過酷(?)なこともたくさんあった。実際に稲がスクスクと育ってくる姿を毎月眺めていると、自分の田んぼが育ってきているなぁと実感する。そんなふうに半年が過ぎて9月になった。

一部分は倒れていたものの、稲穂がたわわに実っていた。
東京から車で2時間半、9月のとある晴れた日曜日の朝、棚田に向かって出発した。途中、ツインリンクもてぎでオートバイの大きなレースがあったようで、渋滞に巻き込まれながらも到着。棚田には多くのオーナーが集まっていた。

