語ろ具TOP の下の階層の スポーツ・アウトドア の下の階層の 沖縄でダイビングを始めよう!その1

スポーツ・アウトドア

山登り、スキー、ハイキング、釣りに乗馬にダイビング。健康的な生活に運動は欠かせません。こちらを散策してみてください。体を動かしたくなりますよ。

アカネ

語ろ具ライターによるオリジナル記事です。

沖縄でダイビングを始めよう!その1

友人が「スクーバダイビングを始めたい」というので、沖縄へのCカード取得旅行に同行してきました。皆さんも沖縄のキレイな海に癒されてみませんか?

今回からスクーバダイビングを始めるために必要なオープン・ウォーターのCカード(以下:「Cカード」)取得コースの内容を4回にわたって掲載いたします。

趣味で始めたスクーバダイビング(以下:ダイビング)にすっかりはまってしまった私。今では「ダイビングがない人生なんて考えられない」と言い切り、月1回のダイビングに、年数回の沖縄へのダイビング旅行。そんな生活が始まって早4年。

そんな私に友人T君が「ダイビングを始めたい」と相談してきたのが8月末のことでした。幸か不幸か私に相談してしまったT君は、相談してから3週間後には沖縄の空の下に降り立ち、さらに取材モデルまでさせられることになったのです。
海中
9月中旬の本州は涼しくなり始めていますが、亜熱帯地方に属する沖縄は海も陸もまだまだ暖かく海遊びには十分な気候でした。沖縄は最も寒い2月でも水温は20℃前後(気温は16〜18度)。本州に住むダイバーからすれば一年中ウェットスーツでダイビングができる環境※1であり、世界屈指のダイビングポイント「慶良間諸島」がある憧れの地。その憧れの地にてT君はCカードを取得し、ダイビングデビューをすることになりました。

※1…20℃前後の水温でのウェットスーツ着用ダイビングの可否は個人差によります。ちなみに私は18℃までウェットスーツ(5ミリワンピース)で平気です。
Cカード
ダイバーの証「Cカード」
取得したショップやサービスによりデザインが異なる場合があります
ダイビングに必要なのがCカード。
この「Cカード」は世界に40以上あるダイバー教育機関が発行する認定証であり、「特定の期間、ダイビングに必要な知識と技術を取得した」とういことの証明になります。このカードがあれば世界各地でのダイビングが可能となります。(体験ダイビングには「Cカード」は不要です)

今回は沖縄嘉手納町にあるbluefield(ブルーフィールド)さんにご協力いただき、世界最大のダイバー教育機関PADIが発行する「Cカード」を沖縄で取得する過程を簡単にご紹介します。

まず、「Cカード」取得の講習内容は以下の3つ内容に大別されます。・知識開発(学科)・限定水域ダイブ(プール講習)・オープンウォーターダイブ(海洋実習) このカリキュラムを3泊4日かけて履修していきます。
3泊4日のスケジュール(今回の取材の場合)
 1日目(到着日)学科、器材のセッティング
 2日目      限定水域ダイブ、オープンウォーターダイブ1・2
 3日目      オープンウォーターダイブ3・4
 4日目(帰着日)終日フリー※2

※2 複数日連続でダイビングをした場合、最終ダイブから18時間以内は飛行機に搭乗することができません。


サイトの現在地は

  1. 語ろ具 TOP
  2. スポーツ・アウトドア
  3. 【アカネ】沖縄でダイビングを始めよう!その1
デキる大人の資産運用
提供:野村證券  9月16日(火)更新

第9回:もうすぐ株券電子化!あなたは大丈夫?