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名所・歴史探訪
東京新名所―江戸情緒あふれる浅草伝法院通り
名所・歴史探訪
土地の名所・史跡は、様々な歴史を教えてくれます。観光にとどまらず、ライターならではの目線で由緒あるスポットを詳しくご紹介します。
こころまv
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
東京新名所―江戸情緒あふれる浅草伝法院通り
「つくばエクスプレス線」の開通にあわせて、沿線の街並みが変わり、東京新名所と呼べるスポットが登場しています。その中でも浅草伝法院通りを歩いてきました。
伝法院通りは浅草寺本堂の南側、伝法院に面した延長150mの商店街です。
「つくばエクスプレス線」の開通に合わせて、地域の活性化を目的に、江戸の町並風に景観をリニューアル。浅草寺納めの観音に合わせて開かれる歳の市(羽子板市)初日、新しくなった伝法院通りのお披露目がありました。
関係者の挨拶の後、通りは打ち水で清められ、歩き初めとして花魁道中が通りを練り歩きました。

歩き初めと同時に、1月2日に枕の下に敷いて寝ると良い初夢が見られるという「お宝」も配られました。「長き夜の 疾うの眠りの 皆目覚め 波乗り船の 音の良き哉」と書かれています。こういった上から読んでも下から読んでも同じになる文を「回文」といい、「お宝」に回文を書くのは「どこから見ても良き夢」を洒落たといわれているそうです。


「は〜い、お宝お宝!」威勢の良い声に沢山の人が集まって、ありがたく戴いていました。
伝法院通りは浅草寺本堂の南側、伝法院に面した延長150mの商店街です。
「つくばエクスプレス線」の開通に合わせて、地域の活性化を目的に、江戸の町並風に景観をリニューアル。浅草寺納めの観音に合わせて開かれる歳の市(羽子板市)初日、新しくなった伝法院通りのお披露目がありました。
関係者の挨拶の後、通りは打ち水で清められ、歩き初めとして花魁道中が通りを練り歩きました。


宗山流宗家胡蝶さん
歩き初めと同時に、1月2日に枕の下に敷いて寝ると良い初夢が見られるという「お宝」も配られました。「長き夜の 疾うの眠りの 皆目覚め 波乗り船の 音の良き哉」と書かれています。こういった上から読んでも下から読んでも同じになる文を「回文」といい、「お宝」に回文を書くのは「どこから見ても良き夢」を洒落たといわれているそうです。


「は〜い、お宝お宝!」威勢の良い声に沢山の人が集まって、ありがたく戴いていました。

