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伝統工芸「京くみひも」 〜 京都人の京都体験
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暮らしの中のちょっとしたお役立ち情報や、大人の社会見学など。「語ろ具」ライターが読者の皆さんの目線で体験レポートしていきます。
奥村 多喜三
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
伝統工芸「京くみひも」 〜 京都人の京都体験
京都人による京文化の体験をお伝えしていきます。今日は中学校でおこなった、京都の伝統工芸「京くみひも」の体験教室の様子をご紹介しましょう。
昨年11月、私ども京くみひも工業協同組合は、京都の公共機関からの依頼を受け、京都と奈良県の境に近い京都府立木津第二中学校で「くみひも体験教室」を行いました。

講師は、理事長以下役員、組合員の伝統工芸士の方で構成されます。早朝7時前に京都市を出発し、高速道路を経て 8時過ぎに木津第二中学校に到着、くみひも道具類などを体験教室に運びます。
それから道具類を組み立て、くみひもの準備にかかります。今日の生徒さんは120人余で、30人ずつ4回の授業です。
生徒さん30人余が入室すると、挨拶に続いて小林理事長がくみひもの歴史と技の伝統について説明します。
昨年11月、私ども京くみひも工業協同組合は、京都の公共機関からの依頼を受け、京都と奈良県の境に近い京都府立木津第二中学校で「くみひも体験教室」を行いました。

中学校に到着、道具を教室に運ぶ
講師は、理事長以下役員、組合員の伝統工芸士の方で構成されます。早朝7時前に京都市を出発し、高速道路を経て 8時過ぎに木津第二中学校に到着、くみひも道具類などを体験教室に運びます。

教室の準備


