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名所・歴史探訪
お江戸ぶらり散歩−新橋料亭で新内を聴く
名所・歴史探訪
土地の名所・史跡は、様々な歴史を教えてくれます。観光にとどまらず、ライターならではの目線で由緒あるスポットを詳しくご紹介します。
えつか☆
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
お江戸ぶらり散歩−新橋料亭で新内を聴く
新橋の一角にある木挽町(こびきちょう)。歴史ある新橋花柳界発祥の地を歩いてみました。新橋のもう1つの顔です。
新橋演舞場の近くの東銀座から新橋にかけての一帯は、木挽町と呼ばれ、伝統と格式のある新橋花柳界発祥の地です。芸を磨き、粋を貫く新橋芸者の花街であり、政財界の奥座敷とも。現在も「金田中」「吉兆」「松山」など、高級料亭が軒を並べ、その前にはお約束のように黒塗りの車が。風情があります。
今回ご紹介する「花蝶」(Kacyo 東京都中央区銀座7−16−7)は、昭和2年創業の老舗料亭として名を馳せていました。60軒あったという料亭が次々と暖簾をおろしていくなか、「花蝶」は、地元・新橋に生まれ育った舞台演出家・宮本亜門氏のプロデュースのもと、数年前に大きな変貌を遂げました。
それまで限られた人しか知ることのできなかった料亭の趣きや愉しさを特に女性にも知ってほしいと、優雅な料亭スタイルのレストランとして生まれ変わったのです。
新橋演舞場の近くの東銀座から新橋にかけての一帯は、木挽町と呼ばれ、伝統と格式のある新橋花柳界発祥の地です。芸を磨き、粋を貫く新橋芸者の花街であり、政財界の奥座敷とも。現在も「金田中」「吉兆」「松山」など、高級料亭が軒を並べ、その前にはお約束のように黒塗りの車が。風情があります。

それまで限られた人しか知ることのできなかった料亭の趣きや愉しさを特に女性にも知ってほしいと、優雅な料亭スタイルのレストランとして生まれ変わったのです。
