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中国茶への誘い1〜中国茶を求めて横浜中華街へ!
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暮らしの中のちょっとしたお役立ち情報や、大人の社会見学など。「語ろ具」ライターが読者の皆さんの目線で体験レポートしていきます。
小宮山 信之
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
中国茶への誘い1〜中国茶を求めて横浜中華街へ!
日本茶だって、その由来は中国から来たもの。歴史さることながら、種類も豊富な中国茶の世界をご紹介していきます。
2006年4月下旬、初の「中国茶フェア」が開催中というので、中国茶を求めて横浜中華街へ足を延ばしました。横浜中華街にある122軒の店舗がフェアに参加、主会場のチャイナタウン80では各種のパネルや茶葉や茶器が展示され、中国茶の試飲、茶芸、教室などのイベントで賑いをみせていました。


中華街の街路やフェア参加店舗には緑色の『茶』の三角ペナントが掲げられ、道行くひとびとに中国茶の普及を図っており、中国料理店や中国物産店などでも関連イベントを開催していました。
横浜中華街では中国茶を取り扱うお店数の多いことに、改めてビックリさせられます。また中国茶の種類が豊富なこと、茶芸道具もかなり揃っています。中国本土の北京、上海、広州などをはるかに凌ぐほど関連グッズが凝集した中国茶の宝庫です。とくに台湾・本土各地産のお茶を網羅しているので便利です。
店頭のウインドウには豊富な茶葉がところ狭しとばかりに展示されていました。しかも、それぞれの中国茶が使いやすいように小さなパッケージに分けられているので、保存にも便利で使い勝手が非常によいのには感心するばかりです。しかも本場中国と比較しても、納得価格のお店が多いようです。
中国茶芸につきものなのが、お茶うけです。各種のナッツ類、干しイチジク、干しバナナや干しキュウイなどのお茶うけの種類も豊富で、小さなパックに詰め替えてあるので便利です。
2006年4月下旬、初の「中国茶フェア」が開催中というので、中国茶を求めて横浜中華街へ足を延ばしました。横浜中華街にある122軒の店舗がフェアに参加、主会場のチャイナタウン80では各種のパネルや茶葉や茶器が展示され、中国茶の試飲、茶芸、教室などのイベントで賑いをみせていました。






