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デジタルカメラで万華鏡を覗いてみた
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電子工作、デジタルカメラ、鉄道模型や大人向けエンターテイメントグッズなど、奥深いホビーの世界の入り口に、ライターがあなたをご招待します。
BB
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
デジタルカメラで万華鏡を覗いてみた
スコープをのぞくと、きらびやかな模様が変化する万華鏡。子供の時に遊んだ記憶があるはず。その万華鏡をデジタルカメラ画像に記録する方法を伝授します。

万華鏡は駄菓子屋で売ってる子供のおもちゃだと思っていたのですが、宮城県で訪れた仙台万華鏡美術館の展示で、なんと大人が夢中になっている! 癒しの効果もあるというし、外側を陶芸で飾るなどしてそれ自体がアートであるという。なかなかに奥の深いものだなと認識を新たにし、興味を持つきっかけとなりました。
今回用意した万華鏡は、タネが液体とともに透明な棒に仕込まれたオイルワンドというものを鏡胴にT字型に差し込んで見るタイプです。買ってから気がついたのですが、オイルワンドの中に透明な仕切りがらせん状に入っていて、2色のタネが混じらないようになっていました。また覗き穴は二等辺三角形で、透明なプラスチック板が入っていますがレンズにはなっていません。ネットで調べたところ鏡胴が短い場合(およそ20センチ以下)は、ピントを合わせやすくするために凸レンズが入るそうです。



デジタルカメラで万華鏡を覗いてみました。デジタルカメラはレンズが小さいので目と同じように覗くことができるようです。デジタルカメラによる撮影はちょっとした準備が必要でした。ペットボトルで作った万華鏡スタンド、自転車用のライト(単2型電池*4本使用のもの)、デジタルカメラを固定するスタンド。そして高さあわせのための箱や本を使って写真のように組みました。ペットボトルは2本づつテープを巻いてくっつけて、安定させるために水が入っています。デジタルカメラは三脚ねじ穴つきのものをいろいろ試したのですが、マクロモードでのピント合わせが正確なサイバーショットW1を使いました。


万華鏡は駄菓子屋で売ってる子供のおもちゃだと思っていたのですが、宮城県で訪れた仙台万華鏡美術館の展示で、なんと大人が夢中になっている! 癒しの効果もあるというし、外側を陶芸で飾るなどしてそれ自体がアートであるという。なかなかに奥の深いものだなと認識を新たにし、興味を持つきっかけとなりました。
今回用意した万華鏡は、タネが液体とともに透明な棒に仕込まれたオイルワンドというものを鏡胴にT字型に差し込んで見るタイプです。買ってから気がついたのですが、オイルワンドの中に透明な仕切りがらせん状に入っていて、2色のタネが混じらないようになっていました。また覗き穴は二等辺三角形で、透明なプラスチック板が入っていますがレンズにはなっていません。ネットで調べたところ鏡胴が短い場合(およそ20センチ以下)は、ピントを合わせやすくするために凸レンズが入るそうです。



デジタルカメラで万華鏡を覗いてみました。デジタルカメラはレンズが小さいので目と同じように覗くことができるようです。デジタルカメラによる撮影はちょっとした準備が必要でした。ペットボトルで作った万華鏡スタンド、自転車用のライト(単2型電池*4本使用のもの)、デジタルカメラを固定するスタンド。そして高さあわせのための箱や本を使って写真のように組みました。ペットボトルは2本づつテープを巻いてくっつけて、安定させるために水が入っています。デジタルカメラは三脚ねじ穴つきのものをいろいろ試したのですが、マクロモードでのピント合わせが正確なサイバーショットW1を使いました。


