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『夢をあきらめない』― ライブを実現し、夢はさらに大きく 麻田裕美子さん
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人生に生きがいを見つけたい皆さんのためのお役立ち情報です。同世代、先輩諸氏の体験による熱いエールをどうぞ!次はあなたの番です。
石川 正子
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
『夢をあきらめない』― ライブを実現し、夢はさらに大きく 麻田裕美子さん
子供の頃からずっとあたためてきた夢を実現させた女性がいる。音楽というステージで新たな一歩を踏み出した女性のインタビューをお届けします。
『語ろ具』読者の皆様、はじめまして。今月から『語ろ具』のライターとしてデビューします石川正子と申します。どうぞ、よろしくお願い致します。
さて、第一回目は、若いころからずっと温め続けた夢を実現した麻田裕美子さんをご紹介します。麻田さんは、主婦であり、コールセンター契約社員としてオペレーターのお仕事もなさっています。300名以上の大きなセクションは、自由な雰囲気のとても良い職場だそうです。毎日、楽しく積極的に仕事に励んでいる、そんな麻田さんの夢とは・・・?
―― 昨年6月に長年の夢であったライブを開催されたそうですね。
「はい。子どもたちも徐々に手が離れ、これからの自分を模索し始めた時、子どもたちに私自身が夢を追い続ける姿を見せたいと思い、長年夢だった音楽・ライブ活動を始めたんです。私の周りには、それぞれに夢中になるものを持っていて、チャレンジしている素敵な大人も多かったので、自分も老け込んじゃいけない!感性が鈍ったらいけない!日常に埋没してはいけない!って、作詞・作曲に夢中になりました」
作品を書き綴ったノート。ジャンルは、本人いわくフォークソング的ポップス系歌謡曲
―― なぜ、音楽・ライブ活動なんですか?
「子どものころ、父がハーモニカを吹いていたり、6つ上の兄がギター、9つ上の兄がピアノをひいていたり、母が台所をしながら学芸会で唄ったという唄を唄っていたりと暮らしの中に音楽が常にあったことも影響しているかもしれません」
「学生運動、ベトナム戦争、そんな時代を生きてきて、高校時代から、ビートルズやジョーン・バエズ、PPMに夢中になり、それ以来、結婚してからもずっと日記と曲を書き続けてきたので、『この曲をみんなにも聴いてもらいたい!』という想いが日に日に強くなりました」
「子どもたちがまだ小さかったころも、創作の時間を出来るだけ長くとりたいので、昼間泥んこでさんざん遊ばせ、絵本を読み聴かせて9時には寝かしつけていました。夫の帰宅も遅かったので、そうやって捻出した時間で、唄が1曲ずつ増えていったのです」
『語ろ具』読者の皆様、はじめまして。今月から『語ろ具』のライターとしてデビューします石川正子と申します。どうぞ、よろしくお願い致します。
さて、第一回目は、若いころからずっと温め続けた夢を実現した麻田裕美子さんをご紹介します。麻田さんは、主婦であり、コールセンター契約社員としてオペレーターのお仕事もなさっています。300名以上の大きなセクションは、自由な雰囲気のとても良い職場だそうです。毎日、楽しく積極的に仕事に励んでいる、そんな麻田さんの夢とは・・・?

「はい。子どもたちも徐々に手が離れ、これからの自分を模索し始めた時、子どもたちに私自身が夢を追い続ける姿を見せたいと思い、長年夢だった音楽・ライブ活動を始めたんです。私の周りには、それぞれに夢中になるものを持っていて、チャレンジしている素敵な大人も多かったので、自分も老け込んじゃいけない!感性が鈍ったらいけない!日常に埋没してはいけない!って、作詞・作曲に夢中になりました」


暮らしの中に音楽があった子どもの頃
「子どものころ、父がハーモニカを吹いていたり、6つ上の兄がギター、9つ上の兄がピアノをひいていたり、母が台所をしながら学芸会で唄ったという唄を唄っていたりと暮らしの中に音楽が常にあったことも影響しているかもしれません」
「学生運動、ベトナム戦争、そんな時代を生きてきて、高校時代から、ビートルズやジョーン・バエズ、PPMに夢中になり、それ以来、結婚してからもずっと日記と曲を書き続けてきたので、『この曲をみんなにも聴いてもらいたい!』という想いが日に日に強くなりました」
「子どもたちがまだ小さかったころも、創作の時間を出来るだけ長くとりたいので、昼間泥んこでさんざん遊ばせ、絵本を読み聴かせて9時には寝かしつけていました。夫の帰宅も遅かったので、そうやって捻出した時間で、唄が1曲ずつ増えていったのです」

