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【語ろ具スペシャル】防災を考える〜第1回 「レスキューナウ社長に聞く 災害情報提供活動の実態と現在の防災について」

最近とみに『防災』が叫ばれている。もちろん、東海地震、東南海・南海地震、首都直下地震などの危険が高まっているからこそなのだが、さて読者の皆さんは、どれだけ実感しておられるだろうか。

一方、阪神淡路大震災に始まった災害ボランティア活動もすっかり定着した感があり、読者の中には、お子さんが参加するようになったという方もおいでだろう。

レスキューナウ
危機管理情報センター

情報の一元管理を具現化している。

阪神淡路大震災から11年、「語ろ具」では、9月 1日の「防災の日」に向けて防災関連の話題を数回にわたってレポートしていきたい。まずは、@niftyで「rescuenow@nifty」として情報を提供している、株式会社レスキューナウをご紹介したい。災害情報を提供するオンリーワンカンパニーであり、阪神淡路大震災に行けなかったことが会社設立のきっかけだという。お話を伺うのは、同社代表取締役 市川 啓一氏である。

株式会社レスキューナウ
代表取締役 市川 啓一 氏


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