芸術・文学
美術、音楽、本や作家の話題など、インタビューや体験レポートでご紹介していきます。アートの世界。皆さんも始めてみませんか?
イノウエ
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
陶芸をやってみたい!
ねんどのハカセ・・・幼稚園時代、そうあだ名されたことのあるイノウエが、念願の陶芸に挑戦してみた。
ところは、群馬県「たくみの里」にある「陶芸の家」。
里山の雰囲気を残したたくみの里にあって、これまた趣きのある佇まい。
中へ入ると、微かにJAZZが流れ、ここのご主人製作らしい品の数々と、いくつかの「ろくろ付きテーブル」がある。


奥には、作務衣姿に髭を蓄え、どっしりとしたご主人らしき方が。恐る恐るその方に声をかけると、丁寧に「お好きなところへ座ってください」と、ろくろ付きテーブルに案内された。
ご主人の名前は、伊草幸夫先生。
生後まもなく東京へ移り住んだが、大学卒業後はまたこの自然豊かなみなかみ町に戻り、築窯陶芸の道に入ったという。
ピアノをやっているらしく、店内にはJAZZが流れていた。
他にバイクを乗り回すなどなかなか多趣味な先生だ。
まずは、先生が基本的なやり方を教えてくれる。
≫動画はこちら(wmv形式、1.92MB)
ある程度説明をし終えると、先生は「それではご自分で自由に作ってみてください、分からないことがあったらどんどん聞いてください」と言い残し、席を外していった。
いきなり粘土の塊を前に、しばし呆然とするが、とりあえずコネてみる。
粘土だ!
あの頃遊んだ粘土のような感触だ。

里山の雰囲気を残したたくみの里にあって、これまた趣きのある佇まい。
中へ入ると、微かにJAZZが流れ、ここのご主人製作らしい品の数々と、いくつかの「ろくろ付きテーブル」がある。


奥には、作務衣姿に髭を蓄え、どっしりとしたご主人らしき方が。恐る恐るその方に声をかけると、丁寧に「お好きなところへ座ってください」と、ろくろ付きテーブルに案内された。
ご主人の名前は、伊草幸夫先生。
生後まもなく東京へ移り住んだが、大学卒業後はまたこの自然豊かなみなかみ町に戻り、築窯陶芸の道に入ったという。
ピアノをやっているらしく、店内にはJAZZが流れていた。
他にバイクを乗り回すなどなかなか多趣味な先生だ。

≫動画はこちら(wmv形式、1.92MB)
ある程度説明をし終えると、先生は「それではご自分で自由に作ってみてください、分からないことがあったらどんどん聞いてください」と言い残し、席を外していった。

粘土だ!
あの頃遊んだ粘土のような感触だ。

