大人の趣味
電子工作、デジタルカメラ、鉄道模型や大人向けエンターテイメントグッズなど、奥深いホビーの世界の入り口に、ライターがあなたをご招待します。
面城生
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
電子工作 〜手作りの計測機器〜
孫と一緒に電子工作して、日本の理工系を育ててみませんか? 電脳お爺ちゃんになるための手作りの計測器をおもしろさんが披露します。
高価な二足歩行ロボットの市販キットなら、Windows搭載のパソコンとドライバーが1本あれば、素早く組み立て動かす事ができます。しかし、例え入門レベルの貧弱なロボットであっても、制御ユニットやロボット本体を、設計・制作段階から実行するとなると、困難な課題が多く途端に敷居が高くなります。でも、完成した暁に得られる達成感・満足度・学習成果は、市販ロボットの購入価格以上の多様な価値を手に入れる事が出来ます。
祖父とお孫さんで、単にロボットのある暮らしを楽しむのなら、市販品の購入でOKでありましょう。しかし、現場の第一線で働き続け十分なスキルを蓄積した団塊男子にとって、ただただ「孫」可愛さのあまり、高価なロボットを買い与える事に、大いなる疑問を感じているのは小生だけではない!・・・のでは?・・・と思っています。
安価で簡便なキットでも半田付けを含む電子工作を、お孫さんと共に楽しめば、『電脳お爺ちゃん』としての評価も上がり、上手く行けば理学や工学への関心を引き出す良いオモチャとなり得ましょう。
更に欲を言えば、簡便な計測機器までも手作りする事を、お勧めします。

ロボット#9 µ‐◎◎ゞ
(小型化した最新作の2軸ロボット)
今は、ジャンク品を寄せ集めたタイマーを使い、7分間隔で左右に回転するだけの無能ロボット。
お小遣いが貯まったらモールス符号発信回路と赤外線人センサ回路(4方向/360度)を増設して監視ロボットに仕立てる予定。5Vと3Vの外部電源(自作)で作動する。

テスター(市販品)
30年使っているアナログ・テスターと、最近購入したデジタル・テスター。さすがに、これを自作する器量はありません
・・・m(_ _)m・・・
ので、購入しました。二つあると、試運転時に電流(A)と電圧(V)を同時に計測できるので、とても便利です。アナログ・テスターは、LED(発光ダイオード)の極性(K/A)確認が出来ます。
高価な二足歩行ロボットの市販キットなら、Windows搭載のパソコンとドライバーが1本あれば、素早く組み立て動かす事ができます。しかし、例え入門レベルの貧弱なロボットであっても、制御ユニットやロボット本体を、設計・制作段階から実行するとなると、困難な課題が多く途端に敷居が高くなります。でも、完成した暁に得られる達成感・満足度・学習成果は、市販ロボットの購入価格以上の多様な価値を手に入れる事が出来ます。
祖父とお孫さんで、単にロボットのある暮らしを楽しむのなら、市販品の購入でOKでありましょう。しかし、現場の第一線で働き続け十分なスキルを蓄積した団塊男子にとって、ただただ「孫」可愛さのあまり、高価なロボットを買い与える事に、大いなる疑問を感じているのは小生だけではない!・・・のでは?・・・と思っています。
安価で簡便なキットでも半田付けを含む電子工作を、お孫さんと共に楽しめば、『電脳お爺ちゃん』としての評価も上がり、上手く行けば理学や工学への関心を引き出す良いオモチャとなり得ましょう。
更に欲を言えば、簡便な計測機器までも手作りする事を、お勧めします。

ロボット#9 µ‐◎◎ゞ
(小型化した最新作の2軸ロボット)
今は、ジャンク品を寄せ集めたタイマーを使い、7分間隔で左右に回転するだけの無能ロボット。
お小遣いが貯まったらモールス符号発信回路と赤外線人センサ回路(4方向/360度)を増設して監視ロボットに仕立てる予定。5Vと3Vの外部電源(自作)で作動する。

テスター(市販品)
30年使っているアナログ・テスターと、最近購入したデジタル・テスター。さすがに、これを自作する器量はありません
・・・m(_ _)m・・・
ので、購入しました。二つあると、試運転時に電流(A)と電圧(V)を同時に計測できるので、とても便利です。アナログ・テスターは、LED(発光ダイオード)の極性(K/A)確認が出来ます。
