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トーヘー

語ろ具ライターによるオリジナル記事です。

昭和の幻を再び。青梅にある昭和幻燈館で昭和にタイムスリップ!

路地裏のベーゴマ遊び、駄菓子屋のおばあちゃん、お祭りの屋台。懐かしい昭和の街並みがまだ残っている青梅に昭和を探して歩いてみた。


昭和も遠くりなりにけり…。平成の世になって、もうすぐ20年。そんな時代だからこそ、懐かしの昭和を求める人が多いのではないだろうか。語ろ具の読者諸兄なら昭和と言えば、子供時代を過ごしたかけがえのない思い出がたくさん詰まっているはずだ。

そんな昭和を街全体で大切にしているのが東京青梅なのである。この青梅に「昭和幻燈館」という昭和をテーマにしたジオラマ作品が展示されている場所があると聞き、秋空の中を訪ねてみた。

新宿駅から中央線に揺られること小一時間。青梅駅に降り立て驚きなのは、そのプラットフォームだ。そこには昭和レトロなポスターが貼られた待合室が。ぐぐっと昭和感が高まる。

青梅駅のプラットフォーム。21世紀とは思えない、昭和の空気がここにある。
かすれたポスター…。この演出が心憎い。

昭和の香りが漂う商店街の道。
青梅の街を歩き、昭和幻燈館を目指す
駅から降りて、昭和幻燈館に向かって歩いていく。昭和の香りがぷんぷんする商店街。その道すがら目に付くのは、古い映画のポスターだ。青梅市住江町商店街では、イベントで映画看板を飾ったところ、話題を呼び、そのまま常設になったのだとか。昭和の街並みで町おこしに取り組んでいるのだ。
お店に掲げられた映画ポスターが、昭和度をアップさせる。
看板をすげ替え中。街全体で昭和をテーマすることで、活性化を図っているようだ。



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