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健康・美容

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語ろ具編集部

語ろ具ライターによるオリジナル記事です。

80歳で持病があってもはいれる医療保険

将来を考えたときに気になるのが保険の問題。持病があったら入れないかも…と思っていたら、なんと入れる保険があるらしい。それって、どんな保険?

日ごろの運動不足や外食中心の生活などで、生活習慣病がひとごとではなくなってきている気がする今日この頃。ついには、健康診断で血糖値が高いと指摘されてしまいました・・・。まずいです。
こうなると、健康管理に加えて、急な入院など何かあった時の備え、保険もきちんと確認しておきたいと思い立ちました。
保険について調べてみると、最近では「80歳などのご高齢で持病があっても加入できる医療保険」といったものまで発売されているようです。

80歳で持病があっても加入できる医療保険ってどんなものなのでしょうか?

そこで金融のプロであるファイナンシャルプランナーの大倉さんにお話をきいてみました。

ライターA:医療保障ってそもそも必要なのでしょうか?
ファイナンシャルプランナー 大倉さん
(FPアソシエイツ&コンサルティング(株))

大倉さん:
それをこれから説明していきましょう。
医療保障を考える上での参考データが下記にありますので、ご覧ください。
近年、入院医療費を抑制するための方策や、医療技術の進歩などにより、入院日数が短期化しています。平成14年の厚生労働省の調査によると、一般病床では平均在院日数が20.7日となっており、7年間で12.1日短縮しています。しかし、これはあくまで“平均値”なので、すべての入院について当てはまる話ではありません。年齢を重ねるごとに罹患する確率が高まる心疾患や脳血管疾患などの生活習慣病では、下記の図表のとおり、年齢が高くなるほど長期入院が目立ちます。

つまり、このような長期にわたり入院した際の費用をどう準備しておくのか、ということを考える必要があるわけです。

<年齢別にみた退院患者の平均在院日数(生活習慣病の場合)>
厚生労働省「平成14年患者調査」


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