芸術・文学
美術、音楽、本や作家の話題など、インタビューや体験レポートでご紹介していきます。アートの世界。皆さんも始めてみませんか?
小宮山 信之
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
夢を実現へ 〜 初舞台に立つ!
みなさん、2007年の夢はなんですか? 俳優修行中の語ろ具ライターが18ヵ月間の俳優研修を終えて、夢を叶えるべく念願の初舞台に立ちました。その心境と舞台裏をご案内しましょう。

2006年11月11日、浅草公会堂、明治座アカデミー4期生の卒業公演です。午前11時、開演のブザーが鳴りお客さまは客席へ急ぎ、幕が上るのを待ちます。舞台裏ではその何時間も前から準備が始まっています。当日は本番開始の2時間前に楽屋入りしました。
09:30 メイクを開始します
歌舞伎役者は自分自身で白塗りから舞台化粧まで仕上げます。演劇研修生もまた自分で舞台化粧します。写真はメイクアップ研修中のひとコマです。そのときのメイク方法を思い出しながら手早く仕上げます。舞台本番では江戸時代の出版元・蔦屋重三郎役ですから、髭はキッパリと剃り落としました。鬘の下には羽二重をつけますが、これは床山さんが付けてくれます。

2006年11月11日、浅草公会堂、明治座アカデミー4期生の卒業公演です。午前11時、開演のブザーが鳴りお客さまは客席へ急ぎ、幕が上るのを待ちます。舞台裏ではその何時間も前から準備が始まっています。当日は本番開始の2時間前に楽屋入りしました。

歌舞伎役者は自分自身で白塗りから舞台化粧まで仕上げます。演劇研修生もまた自分で舞台化粧します。写真はメイクアップ研修中のひとコマです。そのときのメイク方法を思い出しながら手早く仕上げます。舞台本番では江戸時代の出版元・蔦屋重三郎役ですから、髭はキッパリと剃り落としました。鬘の下には羽二重をつけますが、これは床山さんが付けてくれます。

