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大人の趣味

電子工作、デジタルカメラ、鉄道模型や大人向けエンターテイメントグッズなど、奥深いホビーの世界の入り口に、ライターがあなたをご招待します。

面城生

語ろ具ライターによるオリジナル記事です。

団塊の頭脳が自作ロボットに挑戦

ロボットと人間が暮らす。そんな未来社会をSF漫画などで夢中になって読んだものです。大人になったからこそ、憧れのロボットは自作してみたいじゃありませんか。理系語ろ具ライターおもしろさんの果敢な挑戦をご覧あれ。

左の画像は、2002年SEGA製の犬型ロボットと私が自作した重量級2軸型移動ロボット。
※いずれも電池消費量がネックとなっています。
団塊世代の脳は、『どちらを好み・どちらに関心を示す』であろうか?・・・はたまた別の分野か???
2006年3月、SONYの犬型ロボット「AIBO」の生産中止が報道され、ロボット市場の将来を少し憂いましたが、他方のロボコンや二足歩行ロボットへの関心と市場は更なる拡大を続けています。

以前、著名な女性司会者がTV番組のスタジオの中で、お気に入りのAIBOを動かし楽しんでおられたのを視聴していて、『私も購入したい!』・・・と思いました。しかし、市販価格が高価であったのと、購入後「犬型ロボットと共にあるライフ・スタイル」を想像(予見)した時、ホンモノの犬には遠く及ばないなぁー・・・などと、勝手な理由?を付けて、購入をあきらめた経緯があります。

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