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京都400年の歴史 「鱧(はも)」をお取り寄せ
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男の手料理、自家製の味噌、レストラン、カクテルなど「語ろ具」に食の話題は尽きません。たっぷりとご紹介します。
語ろ具編集部
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
京都400年の歴史 「鱧(はも)」をお取り寄せ
毎回、選りすぐりの商品を紹介している『ぐるなび食市場』「大人のお取り寄せ」今回は、創業安土桃山時代、四百年以上の歴史を持つ京都の銘店『山ばな平八茶屋』の「はもおとし」をご紹介する。
■夏の風物詩「はも」
「鱧(はも)」と聞いて思い浮かべるのは夏だ。「夏の風物詩」として関西では一般的だが、関東では馴染みが薄い。緑に色づいた木々の揺らぎを眺めながら、強い日差しを受けた縁側でビールと一緒に、美しいガラス皿に盛られた「はも」を食べる。そんな風景がとても粋だと私は思う。
浴衣でも着ていたら、それこそたまらなく贅沢なひと時と言えるだろう。そんな空想だけが先行してしまうが、敷居の高い料亭にでも行かなければ、そうそう上質の「はも」を口にすることは出来ない。ましてやお取り寄せで「これぞっ!」といった一品に出会うことは難しい。そう考えると、『山ばな平八茶屋』の「はも」に出会えた私は、幸せものなのかもしれない。
■夏の風物詩「はも」
「鱧(はも)」と聞いて思い浮かべるのは夏だ。「夏の風物詩」として関西では一般的だが、関東では馴染みが薄い。緑に色づいた木々の揺らぎを眺めながら、強い日差しを受けた縁側でビールと一緒に、美しいガラス皿に盛られた「はも」を食べる。そんな風景がとても粋だと私は思う。
浴衣でも着ていたら、それこそたまらなく贅沢なひと時と言えるだろう。そんな空想だけが先行してしまうが、敷居の高い料亭にでも行かなければ、そうそう上質の「はも」を口にすることは出来ない。ましてやお取り寄せで「これぞっ!」といった一品に出会うことは難しい。そう考えると、『山ばな平八茶屋』の「はも」に出会えた私は、幸せものなのかもしれない。


