旅行
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舟見 尚
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
サンフランシスコでピーチ&チェリー狩り
果物狩りというと日本人にもおなじみのレジャー。それがサンフランシスコだと、どんな風になるのでしょう? サンフランシスコ特派員ライターからのレポートです。
■初夏のベイエリア
サンフランシスコの初夏は暑いくらいの陽射しが照りつける日と、風が冷たくてジャケットがないと外を長く歩いていられないほど寒い日とが半々くらいで、日本の6月と異なり、梅雨がありません。風が冷たい日でも陽射しは強いので、自動車を日だまりに駐車しておくと ハンドルが熱くなる日本の真夏のように車の中の温度は上がります。ベイエリアの半径50−60マイル(約80−96キロ)の近郊でも地域によっても気温が異なり、サンフランシスコ市内や太平洋岸、湾岸は気温が低いですが、内陸部は気温が5、6℃上がります。高速を走っていると、晴れ−霧−小雨と天候が10分毎くらいに変化することもあります。日本の山の天気を想像してもらうと近いと思います。
こんな気候の違いはありますが、日本でも当地でも初夏は気持ちのいいものです。また初夏はおいしいくだものがいろいろと味わえる季節であるということもあり、サンフランシスコ近郊の果樹園にチェリー狩りに出かけることにしました。この時期アメリカで楽しめるくだものとしてはアプリコット、いちご、チェリー、ブラックベリー、ピーチ、ネクタリン等があり、チェリーは季節の代表選手の一つです。サンフランシスコから内陸東側サクラメント方向に1時間強走ると、のどかな農園地域のブレントウッドに到着します。この町は、人口2万人程度の小さな町ですが、5700エーカー(約2280ヘクタール)の土地には果物や野菜の農園、家畜農場が40軒以上もあり、特にチェリー農園は数も多く、7月の下旬まで、週末はチェリー狩りに訪れる家族連れで賑わいます。
■初夏のベイエリア
サンフランシスコの初夏は暑いくらいの陽射しが照りつける日と、風が冷たくてジャケットがないと外を長く歩いていられないほど寒い日とが半々くらいで、日本の6月と異なり、梅雨がありません。風が冷たい日でも陽射しは強いので、自動車を日だまりに駐車しておくと ハンドルが熱くなる日本の真夏のように車の中の温度は上がります。ベイエリアの半径50−60マイル(約80−96キロ)の近郊でも地域によっても気温が異なり、サンフランシスコ市内や太平洋岸、湾岸は気温が低いですが、内陸部は気温が5、6℃上がります。高速を走っていると、晴れ−霧−小雨と天候が10分毎くらいに変化することもあります。日本の山の天気を想像してもらうと近いと思います。
夏の陽射しが気持ちのいい湾岸
霧が出ると夏でも気温は下がる
こんな気候の違いはありますが、日本でも当地でも初夏は気持ちのいいものです。また初夏はおいしいくだものがいろいろと味わえる季節であるということもあり、サンフランシスコ近郊の果樹園にチェリー狩りに出かけることにしました。この時期アメリカで楽しめるくだものとしてはアプリコット、いちご、チェリー、ブラックベリー、ピーチ、ネクタリン等があり、チェリーは季節の代表選手の一つです。サンフランシスコから内陸東側サクラメント方向に1時間強走ると、のどかな農園地域のブレントウッドに到着します。この町は、人口2万人程度の小さな町ですが、5700エーカー(約2280ヘクタール)の土地には果物や野菜の農園、家畜農場が40軒以上もあり、特にチェリー農園は数も多く、7月の下旬まで、週末はチェリー狩りに訪れる家族連れで賑わいます。

