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芸術・文学
役者になりたい 〜 定年からの挑戦
芸術・文学
美術、音楽、本や作家の話題など、インタビューや体験レポートでご紹介していきます。アートの世界。皆さんも始めてみませんか?
桑島 まさき
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
役者になりたい 〜 定年からの挑戦
子どもの頃からの夢を叶えるためにがんばっている人がいる。一度は諦めたものの定年退職し、子供も成長した。後は夢の実現を果たすのみ……。そんな夢を現実にした方のレポートです。
■NPO理事の別の顔
邦画の検証と継承を標榜するNPO法人日本映画映像文化振興センター(以下、「映文振センター」と表記する)の事業の一つに、「監名会」(監督と共に名画を観よう会)がある。
この会は、監督や映画製作陣や出演者を招き、鑑賞と製作秘話などを一緒に語り合おうという主旨で設立され、今年6月に開催された第93回まで間断なく続いている(年4回開催)。
「監名会」のスタッフの一人として渡部純雄さんは、当日の会場準備、懇親会の設定等にあたっている。
映画上映後のトークショーでは、上映作品関係者に映画評論家や編集者が質問する形をとるが、渡部さんがインタビュアーをすることもある。
同法人の理事でもある渡部さんは、端的にいうとボランティアスタッフだ。実はエキストラ俳優でもある……。
■NPO理事の別の顔
渡部純雄さん
この会は、監督や映画製作陣や出演者を招き、鑑賞と製作秘話などを一緒に語り合おうという主旨で設立され、今年6月に開催された第93回まで間断なく続いている(年4回開催)。
「監名会」のスタッフの一人として渡部純雄さんは、当日の会場準備、懇親会の設定等にあたっている。
映画上映後のトークショーでは、上映作品関係者に映画評論家や編集者が質問する形をとるが、渡部さんがインタビュアーをすることもある。
同法人の理事でもある渡部さんは、端的にいうとボランティアスタッフだ。実はエキストラ俳優でもある……。

