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名所・歴史探訪
織田信長公のお墓の謎が眠る阿弥陀寺へ 〜 京都人の京都散歩
名所・歴史探訪
土地の名所・史跡は、様々な歴史を教えてくれます。観光にとどまらず、ライターならではの目線で由緒あるスポットを詳しくご紹介します。
奥村 多喜三
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
織田信長公のお墓の謎が眠る阿弥陀寺へ 〜 京都人の京都散歩
日本史上においても謎の多い織田信長の死。しかし、その墓所はひっそりと京都で供養され続けていたのでした。
〒602-0802 京都市上京区寺町通今出川上ル
⇒周辺地図はこちら
■身近な方が、信長公を供養されていた
近年、信長のお墓は何処にあるのか、実は「阿弥陀寺(あみだじ)」にあると言う説が世の中を賑わしています。昔から言われていたようです。実はわが奥村織物のお得意様に阿弥陀寺さんがございまして、そこの奥様が当店にお越しの節にお尋ねしましたら、さようでございますとのこと。
長いお付き合いを頂きながら「知らぬが仏?」とはいえ、お寺の方からも宣伝されずに、密やかに信長公の死より幾百年間もご供養されて来られました。早速納品がてら取材にまいりました。お寺の門前には信長公本廟とあるのみでした。
■道すがら、寺町通りを歩く
JR京都駅から、市バス37、205系統で「葵橋西詰」で下車、寺町通りを北に歩きますと数分で阿弥陀寺に着きます。この辺りのお寺は、自由に入れるお寺が多いので、ご紹介しておきましょう。
〒602-0802 京都市上京区寺町通今出川上ル
⇒周辺地図はこちら
■身近な方が、信長公を供養されていた
近年、信長のお墓は何処にあるのか、実は「阿弥陀寺(あみだじ)」にあると言う説が世の中を賑わしています。昔から言われていたようです。実はわが奥村織物のお得意様に阿弥陀寺さんがございまして、そこの奥様が当店にお越しの節にお尋ねしましたら、さようでございますとのこと。
長いお付き合いを頂きながら「知らぬが仏?」とはいえ、お寺の方からも宣伝されずに、密やかに信長公の死より幾百年間もご供養されて来られました。早速納品がてら取材にまいりました。お寺の門前には信長公本廟とあるのみでした。
寺町通り
JR京都駅から、市バス37、205系統で「葵橋西詰」で下車、寺町通りを北に歩きますと数分で阿弥陀寺に着きます。この辺りのお寺は、自由に入れるお寺が多いので、ご紹介しておきましょう。

