料理・グルメ
男の手料理、自家製の味噌、レストラン、カクテルなど「語ろ具」に食の話題は尽きません。たっぷりとご紹介します。
桑島 まさき
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
浅草で寄席と旨い料理をいただく
東京浅草といえば立派な観光地。そこには、いろいろな楽しみがあるようで。ご紹介するのは、講談に寄席にグルメ。盛りだくさんの下町散歩です。
江戸文化の伝統芸を現在に伝える下町。日曜日の午後を安価な値段で、本物の味をいただき、すばらしい芸を鑑賞することができる至福の時間を、レポートする。
■本物の料理、芸、人柄に触れる日曜日
東京・下町。「笑いのメッカ」浅草には、東京で一年中興行している定席寄席4軒の一つ、浅草演芸ホールがある。ここでの寄席は落語中心で、間に漫才、講談、奇術などが入る。落語もいいが講談をメインに味わいたいと思う方もいるはず……。
観光客で賑わう浅草雷門から徒歩1分の距離にある酒と料理の活魚店「大漁料理 魚や もへい」は、国内外の観光客で常に溢れている。この店は観光客を喜ばせるだけの店ではない。「もへい寄席」という講談を料理と共に楽しむ会を、2カ月毎に開催しいるのだ。
13時からの寄席の前に、2階の店で百品以上の新鮮な「魚河岸料理」を誇る店らしい料理を楽しんだあと、3階の会場で寄席が行われる。
料理+講談2本セット+ゲスト(落語や邦楽演奏など)で2200円(前売りだと2000円)だ!
江戸文化の伝統芸を現在に伝える下町。日曜日の午後を安価な値段で、本物の味をいただき、すばらしい芸を鑑賞することができる至福の時間を、レポートする。
■本物の料理、芸、人柄に触れる日曜日
東京・下町。「笑いのメッカ」浅草には、東京で一年中興行している定席寄席4軒の一つ、浅草演芸ホールがある。ここでの寄席は落語中心で、間に漫才、講談、奇術などが入る。落語もいいが講談をメインに味わいたいと思う方もいるはず……。
雷門へと続く通りは下町情緒漂う飲食店が軒を並べている
「魚やもへい」入り口
料理+講談2本セット+ゲスト(落語や邦楽演奏など)で2200円(前売りだと2000円)だ!

