語ろ具TOP
生活・文化
緊急レポート! 〜中越沖地震1日ボランティアへ参加〜
生活・文化
暮らしの中のちょっとしたお役立ち情報や、大人の社会見学など。「語ろ具」ライターが読者の皆さんの目線で体験レポートしていきます。
佐藤D
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
緊急レポート! 〜中越沖地震1日ボランティアへ参加〜
まだ大地震の爪痕が著しく残る中越沖地震の被災地へ、災害復旧のボランティアとして乗り込んだ語ろ具ライターのレポートです。
去る7月26日、中越沖地震発生から1週間後、私、佐藤Dは新潟県・柏崎へ単身乗り込んだ。災害復興のボランティアとして、活動するためである。
今回、復興ボランティアに参加しようと決めた理由は、温泉情報誌「ゆこゆこ」の営業担当として、日頃から新潟県内のホテル・旅館とお付き合いをさせていただいてる関係もあり、新潟のために何か自分にできることはないかと考えたからであった。
■いきなりのアクシデント
東京から新幹線に飛び乗り長岡へ。長岡からはレンタカーに乗り換え、今回被害の大きかった柏崎へ向かったのだが、折からの豪雨の影響で幹線道路は寸断されていた。迂回路を通り、何とか辿り着くのだが、通常ならば1時間程度の道のりが3時間もかかる結果に・・・。
■柏崎市街での光景
やっとの思いで柏崎市内へ入ることができたのだが、そこで目にしたものは・・・。
震度6強の地震は古民家の多い地域に猛威を振るっていたのだ。
豪雨とあいまって、つくづく自然災害の恐ろしさを実感させられる。
去る7月26日、中越沖地震発生から1週間後、私、佐藤Dは新潟県・柏崎へ単身乗り込んだ。災害復興のボランティアとして、活動するためである。
今回、復興ボランティアに参加しようと決めた理由は、温泉情報誌「ゆこゆこ」の営業担当として、日頃から新潟県内のホテル・旅館とお付き合いをさせていただいてる関係もあり、新潟のために何か自分にできることはないかと考えたからであった。
■いきなりのアクシデント
東京から新幹線に飛び乗り長岡へ。長岡からはレンタカーに乗り換え、今回被害の大きかった柏崎へ向かったのだが、折からの豪雨の影響で幹線道路は寸断されていた。迂回路を通り、何とか辿り着くのだが、通常ならば1時間程度の道のりが3時間もかかる結果に・・・。
迂回路を走行。反対車線も大渋滞
土砂崩れ発生!自衛隊も出動
■柏崎市街での光景
やっとの思いで柏崎市内へ入ることができたのだが、そこで目にしたものは・・・。
倒壊した民家(手前)。瓦の崩れた屋根は青ビニールシートで補強(奥)
震度6強の地震は古民家の多い地域に猛威を振るっていたのだ。
豪雨とあいまって、つくづく自然災害の恐ろしさを実感させられる。

