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見世物小屋の立つ縁日の記憶 〜 昭和ヂオラマ裏話3
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人生に生きがいを見つけたい皆さんのためのお役立ち情報です。同世代、先輩諸氏の体験による熱いエールをどうぞ!次はあなたの番です。
山本 高樹
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
見世物小屋の立つ縁日の記憶 〜 昭和ヂオラマ裏話3
今では見ることが難しくなった縁日の見世物小屋。失われた風景をジオラマで再現した山本氏が、その記憶を語ります。
さて、@nifty動画「昭和ヂオラマ劇場」第二幕の「見世物小屋の立つ縁日」についての裏話というか、無駄話なんぞを聞いてやってください(笑)
■「見世物小屋の思い出」
それは昭和の終わり頃だったと思います。目黒の碑文谷の神社のお祭りの夜のことです。色とりどりの屋台の並ぶ賑やかな神社の境内の一画から、何やらけたたましいサイレンの音と共に聞こえてくる怪しげな口上が耳に入りました。人垣の奥を覗いてみると、そこには見世物小屋のテントがあるではないですか。
話には聞いたことがありますが、実物を見たのは初めてでした。顔が人間、胴体が牛という「牛女」というあまりにズバリの絵柄の布看板が掲げられています。ヒエー、今時珍しいなあと中へ入ってみることにしました。
さて、@nifty動画「昭和ヂオラマ劇場」第二幕の「見世物小屋の立つ縁日」についての裏話というか、無駄話なんぞを聞いてやってください(笑)
■「見世物小屋の思い出」
それは昭和の終わり頃だったと思います。目黒の碑文谷の神社のお祭りの夜のことです。色とりどりの屋台の並ぶ賑やかな神社の境内の一画から、何やらけたたましいサイレンの音と共に聞こえてくる怪しげな口上が耳に入りました。人垣の奥を覗いてみると、そこには見世物小屋のテントがあるではないですか。
石段と参拝の人々 (左 昼の風景、右 夜の風景)
話には聞いたことがありますが、実物を見たのは初めてでした。顔が人間、胴体が牛という「牛女」というあまりにズバリの絵柄の布看板が掲げられています。ヒエー、今時珍しいなあと中へ入ってみることにしました。


