語ろ具TOP の下の階層の 生活・文化 の下の階層の どんな犬とでも仲良く、マイロに究極奥義を授ける〜ジャックラッセルテリア飼育奮闘記その16

生活・文化

暮らしの中のちょっとしたお役立ち情報や、大人の社会見学など。「語ろ具」ライターが読者の皆さんの目線で体験レポートしていきます。

史嶋 桂

語ろ具ライターによるオリジナル記事です。

どんな犬とでも仲良く、マイロに究極奥義を授ける〜ジャックラッセルテリア飼育奮闘記その16

犬同士のお付き合いをうまく行かせるのも、苦労がいるよう。今回は「究極奥義」なる、ワザを愛犬に教えた時のエピソードです。

今までの「ジャックラッセルテリア飼育奮闘記」をご覧になりたい方は、 編集部おすすめコーナー「ジャックラッセルテリア飼育奮闘記」 からどうぞ。



「仰向けになっておなかを見せる」のは、犬の究極のなだめ姿勢だ。僕は命令によってマイロにこの姿勢を取らせる訓練をいれてみた。形だけでも穏和に振る舞えば、トラブルメーカーになりがちなジャックラッセルテリアでも、フレンドリーな犬にできると思ったからだ。果たして効果はあったのだろうか?

僕がマイロと言う犬を飼って一番苦労したのは、他の犬、特にマイロを構ってくれそうな大型犬に対する、マイロの執拗な挑戦でした。以前の記事へのコメントでも何度か指摘されましたが、マイロの様に社会性を持たせる事が難しいアルファタイプのジャックラッセルテリアは、犬社会でもトラブルメーカーになり易い迷惑な存在です。そんな犬なら最初から飼わなければ良さそうなものですが、ジャックラッセルテリアをすばらしい犬であるかの様に撮られた映画、可愛く元気な側面だけを強調したTV番組やCMは数多く、ジャックラッセルテリアの負の側面を知らずにトラップにはまってしまう飼い主さんは後を絶ちません。マイロも家内と下の子が可愛らしさに負けて犬屋さんで衝動飼いしてきた犬でした。
しかしどういう経緯で飼ったにしろ、どんなに手間暇のかかる犬でも、一度飼った犬の終生飼養は道義的にも動物愛護法からも飼い主の最低限の義務です。それなら、どうすればトラブルを起こさない様にジャックラッセルテリアと楽しく暮らせるかを考えてみよう、と言うのがこの一連の記事の主題となっています。これは他の犬を飼っている方でも、多かれ少なかれ同じような問題を抱えていらっしゃると思います。
今回はマイロに初対面の犬に会った時すぐ仲良くなれるように、ある「究極奥義」を教えた方法をお話します。奥義とは言いながら、やろうと思えば、たぶん誰でもできる訓練です。ジャックラッセルテリアを飼っているあなたも試してみませんか?


サイトの現在地は

  1. 語ろ具 TOP
  2. 生活・文化
  3. 【史嶋 桂】どんな犬とでも仲良く、マイロに究極奥義を授ける〜ジャックラッセルテリア飼育奮闘記その16
デキる大人の資産運用
提供:野村證券  7月14日(月)更新

第7回:少額からはじめる投資