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大人の趣味

電子工作、デジタルカメラ、鉄道模型や大人向けエンターテイメントグッズなど、奥深いホビーの世界の入り口に、ライターがあなたをご招待します。

林 俊二

語ろ具ライターによるオリジナル記事です。

ここだけは譲れない?デジタルカメラの選び方

デジタルカメラ選びは迷うポイントがたくさんあります。そこで「自分のこだわり」で探すという切り口もあるようです。

コンパクトデジタルカメラからデジタル一眼レフカメラまで、実際に使用した語ろ具ライターならではの選び方のポイントを書いた記事を読むなら、編集部おすすめコーナー「デジタルカメラ」 へどうぞ!


「語ろ具」ではオータニさんを中心にデジタルカメラの選び方を具体的に特集してくださっていて、とても参考になります。
これらの記事の中で、ほとんどの選択ポイントは網羅されていると思うのですが、そこでは触れられていないけど、私が特にこだわっている「選び方」を一点だけ紹介してみたいと思います。

■「レンズが飛び出さないカメラ」が欲しい
ほとんどのデジタルカメラが画素数500万を超えた現在、パソコンで見たり、家庭用プリンタで印刷するレベルなら画素数はどの機種でも十分です。

そんな中、私のデジタルカメラ選びで譲れないポイントは、撮影するとき、特にズームをするときにレンズ部分が本体から『飛び出さないカメラ』がいい、ということです。

買った当初はレンズが飛び出すこと自体、楽しいのですが、しばらくすると飽きてしまいます。
現在、大半のデジタルカメラでは小型の本体でも、高倍率のズームができるようにレンズ部分を本体から飛び出させ、モーターによって伸縮させることで細かい倍率調整ができるようになっています。

ズームを調整するときにレンズ部分が動くのはメカニック的には面白く、良くできているな、といつも感心するのですが、この「飛び出す」部分には以下の考慮すべき点があります。

(1)機械動作部分は壊れやすい
(2)撮影の起動に少し時間がかかる
(3)被写体に意識されやすくなる

どれも致命的な問題ではありません。それでも、使い続けると結構、気になるポイントなのです。以下に少し解説しておきましょう。


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