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定年後のマネープラン
キャッシュフロー分析(セカンドライフに向けて〜8)
定年後のマネープラン
定年を迎える方が「安心」と「満足」を得るための資産管理術
松木 千賀子
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
キャッシュフロー分析(セカンドライフに向けて〜8)
セカンドライフを安心して過ごすために考えたいのがキャッシュフロー。お金の流れを考えるために、しっかり分析してみましょう。
前回(セカンドライフに向けて〜7)は、ライフプランニングについてお話ししましたが、今回はキャッシュフロー表を使ってより詳しいライフプランを作成してみましょう。
「キャッシュフロー」は、お金(キャッシュ)の流れ(フロー)を意味しています。いろいろなプランを立てる際に、資金的に実現可能かどうか、問題点は何かなどを探るために、通常、毎年の収入、支出、その結果としての金融資産残高の推移を一枚の表(キャッシュフロー表)にまとめて分析を行います。
最初は少し時間がかかりますが、EXCELなどの表計算ソフトで一度作成しておけば、その後の修正にも対応でき便利です。表の構成は以下の通りです。前回のA氏のケースを使った下表を併せて見てください。
1.家族構成とイベント
自分と家族の名前・年齢(年末時)を入力します。スタートの年は今年。来年以降、1年目、2年目と各年の欄を作り、イベントを簡単に記入します。
2.収入項目
自分で把握しやすいように項目立てを行ってください。
継続的な収入の例
・手取り給与(夫分・妻分)
・年金収入
一時的な収入の例
・退職金
・満期保険金
*収入項目の上昇率がある程度予測できれば、それを毎年の金額に反映させます。
前回(セカンドライフに向けて〜7)は、ライフプランニングについてお話ししましたが、今回はキャッシュフロー表を使ってより詳しいライフプランを作成してみましょう。
「キャッシュフロー」は、お金(キャッシュ)の流れ(フロー)を意味しています。いろいろなプランを立てる際に、資金的に実現可能かどうか、問題点は何かなどを探るために、通常、毎年の収入、支出、その結果としての金融資産残高の推移を一枚の表(キャッシュフロー表)にまとめて分析を行います。
最初は少し時間がかかりますが、EXCELなどの表計算ソフトで一度作成しておけば、その後の修正にも対応でき便利です。表の構成は以下の通りです。前回のA氏のケースを使った下表を併せて見てください。
1.家族構成とイベント
自分と家族の名前・年齢(年末時)を入力します。スタートの年は今年。来年以降、1年目、2年目と各年の欄を作り、イベントを簡単に記入します。
2.収入項目
自分で把握しやすいように項目立てを行ってください。
継続的な収入の例
・手取り給与(夫分・妻分)
・年金収入
一時的な収入の例
・退職金
・満期保険金
*収入項目の上昇率がある程度予測できれば、それを毎年の金額に反映させます。

