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メモ書きの筆跡がデジタルに!ぺんてる「airpen」を試す
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暮らしの中のちょっとしたお役立ち情報や、大人の社会見学など。「語ろ具」ライターが読者の皆さんの目線で体験レポートしていきます。
オータニ
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
メモ書きの筆跡がデジタルに!ぺんてる「airpen」を試す
語ろ具読者の中には、手書き派が多いことだと思います。そんな手書き派の方に見ていただきたいデジタルアイテムをご紹介します。
仕事柄、筆記具や入力の道具には関心がありますが、今度「ぺんてる」から面白いものが出たとの話を社内ショッピング担当から聞き、さっそくお借りしてきました。これは、その試用レポートです。
■airpenって何?
その面白いものというのは、「airpen(エアペン)ストレージノート」といって、手書きのものをデジタル化するツールの一種です。実は2004年に最初のものが発売されているのですが、この11月、新たなバージョン「airpenストレージノート2.0」が発売、今回お借りすることができました。
しくみとしては、専用のペンとペーパークリップ状のメモリーユニット(本体)から成り立ち、本体をノートなどに挟んで専用ペンで書けば、筆跡が読み取られデジタル化されるというもの。サイズ(A4まで)と形状(平たいもの)が合うものならば、自分のノートなどがそのまま使えるのが特徴で、持ち歩きやすいよう専用バインダーも付属しています。
さて、一見するとなんのことはない。どこにでもある筆記具のようです。デジタルペンもみたところ、ふつうのボールペンです。「これでできるの?」と不安さえ覚えつつ、言われるとおりに使ってみることにしました。なにはともあれ、実際の流れをご覧ください。
仕事柄、筆記具や入力の道具には関心がありますが、今度「ぺんてる」から面白いものが出たとの話を社内ショッピング担当から聞き、さっそくお借りしてきました。これは、その試用レポートです。
■airpenって何?
その面白いものというのは、「airpen(エアペン)ストレージノート」といって、手書きのものをデジタル化するツールの一種です。実は2004年に最初のものが発売されているのですが、この11月、新たなバージョン「airpenストレージノート2.0」が発売、今回お借りすることができました。
しくみとしては、専用のペンとペーパークリップ状のメモリーユニット(本体)から成り立ち、本体をノートなどに挟んで専用ペンで書けば、筆跡が読み取られデジタル化されるというもの。サイズ(A4まで)と形状(平たいもの)が合うものならば、自分のノートなどがそのまま使えるのが特徴で、持ち歩きやすいよう専用バインダーも付属しています。
これがメモリーユニット(本体)。長さは17cmほど。 専用のデジタルペン。
ノートパッド付きの専用バインダーが付属します。メモリーユニットはパッド左側に挟んで固定します。価格はオープンプライス。(@niftyStore価格27,800円(税込))
バインダーを閉じたところです。
さて、一見するとなんのことはない。どこにでもある筆記具のようです。デジタルペンもみたところ、ふつうのボールペンです。「これでできるの?」と不安さえ覚えつつ、言われるとおりに使ってみることにしました。なにはともあれ、実際の流れをご覧ください。

