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映画娯楽の街の復活をめざす「第二回たいとう下町映画祭」
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美術、音楽、本や作家の話題など、インタビューや体験レポートでご紹介していきます。アートの世界。皆さんも始めてみませんか?
桑島 まさき
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
映画娯楽の街の復活をめざす「第二回たいとう下町映画祭」
その昔、浅草と言えば映画を見る人で賑わう街でした。そんな映画娯楽のメッカである浅草の復活を願う映画祭の模様です。
日本各地で大小様々な映画祭が開催されている。浅草を舞台にした映画を、かつて映画娯楽の中心地だった浅草で観てもらい、浅草の復活をめざそうと、浅草出身の映画人がよびかけ実現した映画祭がある。第二回目を迎えた映画祭をレポートする。
■「元気な下町」をアピール
12月2日(日)、「第二回たいとう下町映画祭」が区内にある浅草公会堂で開催された。開場となると地元や区外の観客がいい席をゲットするために、場内に流れ込んだ。客層は親子連れや若いカップルなど、年齢層は幅広い。
この日は地元浅草を舞台にした大ヒットシリーズ「デコトラの鷲」最新作が上映され、その上出演者の舞台挨拶があるためか、義理堅くカッコいい、ちょっとボケた愛すべき兄貴・鷲一郎に扮する俳優の哀川翔さんを目当てにしている観客で溢れていた。
司会者の開演の挨拶がすむと、映画祭主催者の須藤為五郎さん、吉住弘台東区長の挨拶が続いた。
そしてファン待望の、「デコトラ」出演者が舞台に登場するやいなや、待ってました!とばかりにフラッシュの洪水。「ショーさん」「シュウさん」とファンの熱い声が響く。
映画と同じく元気いっぱい、明るく楽しいキャラそのものの俳優陣であった。続いて自主制作映画「えんこえれじー 浅草哀歌」出演者による舞台挨拶が行われた。ちなみに「えんこ」とは「浅草」という意味だ。
日本各地で大小様々な映画祭が開催されている。浅草を舞台にした映画を、かつて映画娯楽の中心地だった浅草で観てもらい、浅草の復活をめざそうと、浅草出身の映画人がよびかけ実現した映画祭がある。第二回目を迎えた映画祭をレポートする。
■「元気な下町」をアピール
観客の年齢層は様々
当日は最新作「デコトラ」のロケ地となった九州の旨いモノが販売された
司会者の開演の挨拶がすむと、映画祭主催者の須藤為五郎さん、吉住弘台東区長の挨拶が続いた。
そしてファン待望の、「デコトラ」出演者が舞台に登場するやいなや、待ってました!とばかりにフラッシュの洪水。「ショーさん」「シュウさん」とファンの熱い声が響く。
吉住弘 台東区長
香月秀之監督
「デコトラ」出演者
スピーチする哀川翔さん
映画と同じく元気いっぱい、明るく楽しいキャラそのものの俳優陣であった。続いて自主制作映画「えんこえれじー 浅草哀歌」出演者による舞台挨拶が行われた。ちなみに「えんこ」とは「浅草」という意味だ。
浅草観光振袖学院による踊りが披露された
「えんこえれじー 浅草哀歌」出演者 舞台挨拶。一番右側は松田彰監督

