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語ろ具編集部

語ろ具ライターによるオリジナル記事です。

神戸の現場から 〜ある行政マンにとっての震災(1)

阪神・淡路大震災当時、神戸市役所職員として住宅関連の陣頭指揮をとられた貴重な体験を語っていただきました。

1995年(平成7年)1月17日午前5時46分、阪神・淡路大震災は起こった。あれから13年、「語ろ具編集部」では、震災当時、神戸市役所で建替事業課長として住宅関連の陣頭指揮をとられた大山義郎さん(59)に、ひとりの行政マンとして突然襲った大震災についての貴重な体験を伺うことができた。

当時、建替事業課長を務められた大山義郎さん。
現在は大阪湾広域臨海環境整備センター常務理事、
(神戸市環境局参与)を務めておられる
現場で実際に関わられただけにその言葉の重みは大きい。読者の皆さんが防災を考えるうえで、少しでも参考になれば幸いである。

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