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私とリサイクル〜「リサイクルふれあい館」を訪ねて(1)
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暮らしの中のちょっとしたお役立ち情報や、大人の社会見学など。「語ろ具」ライターが読者の皆さんの目線で体験レポートしていきます。
マキ
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
私とリサイクル〜「リサイクルふれあい館」を訪ねて(1)
環境問題は、すでに真剣に考えないといけない時代です。身近なエコロジーとして、リサイクルがあります。この記事をきっかけに、始めてみませんか?
テレビを観ていると、一日に何度となく出てくる言葉「地球環境、CO2規制、温暖化、地球破壊、異常気象」などを聞く度に、誰もがふっと心配になりますよね。その結果、自然環境、生活の変化を含めて、わが子の孫の孫の、その又孫の代まで地球が安泰であるのかどうか・・・なんてこと考える方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、今の自分を振り返り、いったいどんなことが出来るのか、何をしていると言えるのだろうかと問い直すためにも、近所の「リサイクルふれあい館・エコロ」を訪ねました。みなさまからのご提案、ご経験も伺えればと思います。
■リサイクルふれあい館・エコロ
この建物は、埼玉県所沢市の日比田という地に2003年に建設されたものです。渡り廊下では東部クリーンセンターとつながっており、ごみを減らすために私たちが行なえることはなにか、さらには、環境保全への手立てをわかりやすく楽しんで学ぶことが出来るようになっています。
中でも特に私は、この建物が資源を大切にしようという主旨を存分に取り入れて建築されたという点に注目しています。たとえば、雨水は地下のタンクに溜めて館内のトイレに使用する、太陽光発電、風力発電で館内電力の一部をまかなう、屋外では「ふれあい農園」で自然のリサイクル・システムがわかるようにするなど、様々なシステムが組み込まれているという点です。
テレビを観ていると、一日に何度となく出てくる言葉「地球環境、CO2規制、温暖化、地球破壊、異常気象」などを聞く度に、誰もがふっと心配になりますよね。その結果、自然環境、生活の変化を含めて、わが子の孫の孫の、その又孫の代まで地球が安泰であるのかどうか・・・なんてこと考える方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、今の自分を振り返り、いったいどんなことが出来るのか、何をしていると言えるのだろうかと問い直すためにも、近所の「リサイクルふれあい館・エコロ」を訪ねました。みなさまからのご提案、ご経験も伺えればと思います。
■リサイクルふれあい館・エコロ
この建物は、埼玉県所沢市の日比田という地に2003年に建設されたものです。渡り廊下では東部クリーンセンターとつながっており、ごみを減らすために私たちが行なえることはなにか、さらには、環境保全への手立てをわかりやすく楽しんで学ぶことが出来るようになっています。
中でも特に私は、この建物が資源を大切にしようという主旨を存分に取り入れて建築されたという点に注目しています。たとえば、雨水は地下のタンクに溜めて館内のトイレに使用する、太陽光発電、風力発電で館内電力の一部をまかなう、屋外では「ふれあい農園」で自然のリサイクル・システムがわかるようにするなど、様々なシステムが組み込まれているという点です。
「リサイクルふれあい館・エコロ」の外観
夜間の外灯は風力発電によるもの

