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園芸・農業

梅から朝顔、薔薇に菊までガーデニングの話題から、田植え体験まで、春夏秋冬、四季折々の植物にまつわる話題を取り上げていきます。

蔦谷耕書堂

語ろ具ライターによるオリジナル記事です。

年明けは、大豆の脱穀と鴨焼きで〜大豆栽培レポート「マメ暦」6〜

去年の梅雨時から始まった有機大豆栽培レポートも大詰め。暮れに収穫した大豆をいよいよ脱穀。農作業の後には、恒例のおいしいものも登場します。

■今回の主役は真っ赤な脱穀機
皆様、寒中お見舞い申し上げます〜。
一年で最も寒さが厳しい頃、筆者が大豆作りでお世話になっている千葉の農家「みやもと山」では、寒椿や山茶花が、冬枯れの中、ひときわ美しく目に映ります。

寒中の木を鮮やかに彩る紅の花。椿か、はたまた山茶花か。


そして、冬枯れの畑でひときわ嬉しく目に映るもの、それは……。

畑には、上にかかっていた青いビニールシートをはずした「のう」があちこちに並んでいます。
「のう」の説明は前回の記事をご参照に。


こんもりと積み上げられた大豆の「のう」。
去年の暮れに収穫し、畑に積み上げてひと月ばかり乾かしておいた大豆を、今回はいよいよ脱穀です。

そんな今回の主役はコチラ!

手前の赤い機械が脱穀機。後ろに見えているのはトラクターで、脱穀機の移動に使用します。


じゃーん! 脱穀機です。
いつもこのマメ・レポートは、結構手作業な感じですが、今回はこれが大活躍です。実はこの脱穀機は、今年から導入された新しい機械。以前の脱穀機は、作業途中で調子が悪くなったりすることがありましたが、今年はこれが快調に働いてくれました。いやー、頼もしいですね。

さて、ではどうやって脱穀していくのか、以下とくとご覧あれ!

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