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春が来た!桜とハイビスカス〜沖縄から花だより-1-
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大人の旅の楽しみ方をご紹介します。国内観光の穴場から海外旅行のお役立ち情報まで、生きたトラベルガイドとしてお役立てください。
砂川 正男
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
春が来た!桜とハイビスカス〜沖縄から花だより-1-
まだまだ寒い冬が続いています。でも、南国沖縄には春が到来。そんな季節先取りの便りで、あったかさを感じましょう。
■いま、沖縄では「花のカーニバル」開催中です
「春よ来い」ではなくて、すでに、春の季節です。
テレビや新聞などでは、本土では雪が降り寒さが厳しいと報道されていますが、常夏の沖縄では気温20度前後で、快適な春を満喫しています。
(財)沖縄コンベンションビューローが主催の、「沖縄花のカーニバル」は、今年は1月19日(日)から5月6日(火)までの長期間、華々しく開催されます。
「沖縄花のカーニバル」の開催趣旨は、沖縄全県へ花を育てる心を根づかせ、美しい花々でおもてなしができる、「花と心を咲かせるオキナワンホスピタリティ」を展開、青い海と青い空、そして色とりどりの花々が楽しめる、フラワーアイランド沖縄を目指していきます、としています。
メインスローガンは、「華やかに、鮮やかに、時を止める〜ひとりひとりの思いで咲き誇る「沖縄花のカーニバル」2008」。
その冒頭を飾り、沖縄県北部の本部町(もとぶちょう)では、1月19日(日)から2月11日(月)まで「第30回本部八重岳桜まつり」を開催し、そのキャッチフレーズは、「一足お先に、日本で一番はやい桜祭りです。」
桜の種類は、緋寒桜(ひかんざくら)で、色は、緋色・深いピンクです
八重岳の桜並木は、すそのから山頂までの標高453メートルに約7,000本の緋寒桜が植えられ1月になるといっせいに開花します。
沖縄の緋寒桜は沖縄本島の北から咲き始め、南へと桜前線が南下するという、本土とはまったく逆の桜前線です。
正月を過ぎると1月中旬から緋寒桜の季節となり、成人式には、すっかり春となります。
■いま、沖縄では「花のカーニバル」開催中です
「春よ来い」ではなくて、すでに、春の季節です。
テレビや新聞などでは、本土では雪が降り寒さが厳しいと報道されていますが、常夏の沖縄では気温20度前後で、快適な春を満喫しています。
ただいま開花中の八重岳緋寒桜です
「沖縄花のカーニバル」の開催趣旨は、沖縄全県へ花を育てる心を根づかせ、美しい花々でおもてなしができる、「花と心を咲かせるオキナワンホスピタリティ」を展開、青い海と青い空、そして色とりどりの花々が楽しめる、フラワーアイランド沖縄を目指していきます、としています。
メインスローガンは、「華やかに、鮮やかに、時を止める〜ひとりひとりの思いで咲き誇る「沖縄花のカーニバル」2008」。
その冒頭を飾り、沖縄県北部の本部町(もとぶちょう)では、1月19日(日)から2月11日(月)まで「第30回本部八重岳桜まつり」を開催し、そのキャッチフレーズは、「一足お先に、日本で一番はやい桜祭りです。」
桜の種類は、緋寒桜(ひかんざくら)で、色は、緋色・深いピンクです
八重岳の桜並木は、すそのから山頂までの標高453メートルに約7,000本の緋寒桜が植えられ1月になるといっせいに開花します。
沖縄の緋寒桜は沖縄本島の北から咲き始め、南へと桜前線が南下するという、本土とはまったく逆の桜前線です。
正月を過ぎると1月中旬から緋寒桜の季節となり、成人式には、すっかり春となります。
緋寒桜の開花にはメジロも飛んできて餌をついばんでいます

