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名所・歴史探訪

土地の名所・史跡は、様々な歴史を教えてくれます。観光にとどまらず、ライターならではの目線で由緒あるスポットを詳しくご紹介します。

しん語ろう

語ろ具ライターによるオリジナル記事です。

ユビキタスを使って銀座散策を体験する

「ユビキタス」というキーワードをご存知の方も多いかと思いますが、実際の体験はいかがでしょうか。語ろ具編集部が銀座で行なわれている実験に行って来ましたので、ご覧ください。

小さな端末をぶらさげて銀座を散策する「東京ユビキタス計画・銀座」の実証実験が、銀座で行われています(2008年3月1日まで)。ユビキタス・コミュニケータ(以降、UC)とよばれる端末や携帯電話を使い、歩きながら様々な情報を取得していくというもので、銀座では昨年に引き続き2度目の開催。銀座の街で最新のIT技術を試せるとあって、これは楽しみと実証実験に参加してきました。

ところで「ユビキタス」ですが、元々は「どこにでもある」という意味のラテン語。「東京ユビキタス計画」のホームページには、「いつでも、どこでも、だれでもが『必要な情報』にアクセスできる」と載っていて、実証実験はそれを体感できる場、というわけです。

■参加準備はOK!
参加申し込みをWebの体験者募集ページから行い、事務局から返信された「体験参加証」付きメールを印刷、当日、持参します。有楽町駅前でお昼を食べ、体験申込み時間の15分前に東京メトロ「銀座駅」地下1階イベント広場に到着。早速受付を行います。

丸の内線と銀座線を結ぶ通路にあるイベント広場は、「オリンピックを東京に、2016年!」と「東京ユビキタス・銀座」の幟で埋め尽くされています。
「体験参加証」を提示し、受付手続き完了


この実験の主役は、情報を表示させたり音声を流したりするUCという端末。これを首からぶらさげるのですが、街中に置かれたタグプレートなどから情報を読み込む必要があるため、読み取りやすいように、UCとワイヤレスでつながったucodeタグリーダーを腕に装着します。

実証実験エリアマップでポイントの確認。銀座4丁目交差点を中心に参加店舗が多く、ICタグも多数設置されています。
UCとucodeタグリーダーの使い方について説明を受けます。


ucodeタグリーダーを右腕に装着
UCの画面案内に従いタッチ。


UCを首から提げ、左耳にイヤフォンをかけて、準備OK!
街中に設置された手のひらほどの大きさのタグプレート。UCや携帯電話を使い、プレートに埋め込まれたコードを読み取ります。


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