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Leo

語ろ具ライターによるオリジナル記事です。

ちょこっと走れば自然がいっぱい!(尾須沢鍾乳洞編)

東京からちょっとだけ移動すると楽しめる自然スポットをご紹介。今回は、埼玉県飯能市の尾須沢鍾乳洞に行ってきました。

埼玉県飯能市には、前回の日原鍾乳洞と比べたらだいぶ規模が落ちますが、隠れ鍾乳洞があります。山の中にあって懐中電灯が必要でちょっとした探検気分を味わえるそうです。さっそく探しに行きましょう。

■今回の目的地
尾須沢(おすさわ)鍾乳洞とその周辺(@nifty地図による位置はここ)。
昨年の12月に行ってきました。

■尾須沢鍾乳洞とは?
かつてはこうもり岩と言われていて、洞窟内にはこうもりが生息していたそうです。観光洞ではないので整備などはされていません。さほど奥行きがあるわけではありませんが、各自で懐中電灯などが必要となります。残念ながら飯能市のHPからは鍾乳洞についての紹介などは見つけられませんでした。

■移動手段&出発地点
全てバイクで移動。
出発地点は新宿周辺。

■ルート
首都高から中央圏央道に入り、青梅ICを出て東青梅方面へ。東青梅駅から成木街道に入り、ひたすら直進します。名栗湖を目指し、河又名栗湖入り口交差点を右に折れるとすぐ右手側に看板が現れます。青梅ICを降りてから、およそ40分で到着します。

※3月くらいまでは鍾乳洞周辺地域は、昼間はそうでもなくても、夕方からは一気に寒くなるのでバイクで行かれる方は走行中の防寒対策はもちろんのこと、散策中の防寒対策も念入りにしていきましょう。

■尾須沢鍾乳洞入口に到着
河又名栗湖入り口交差点を右に折れてすぐに入り口はあるのですが、ぼくは気づかず通過してしまいました。

目印はこんな小さな看板だけです。ここに来るまで看板類は見つけられませんでした。

入り口全体。手前のバイクはぼくのイントルーダーです。
ちなみに道路の下には川が流れています。


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