園芸・農業
梅から朝顔、薔薇に菊までガーデニングの話題から、田植え体験まで、春夏秋冬、四季折々の植物にまつわる話題を取り上げていきます。
瀬田 貴子
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
自分でできる庭作り=土作り編=
自分で作る庭講座の2回目は、土作り。せっかく植えた植物は元気に育って欲しいですよね。それには土の改良が肝心なのだとか。
前回の=デザイン編=に続き『自分でできる庭作り』シリーズの2回目、今回は土作りに挑戦したいと思います。植え込み部分が決まればプランターが用意できたと同じこと、栄養たっぷりの土を入れてあげましょう。どんなに丈夫な苗を植えても、石コロだらけで養分の少ない痩せた土では花をつけるのも大変です。
■下準備
工事の方に植え込み部分を除きコンクリートの土間を打ってもらったら、すぐに土を入れてしまうのではなく一度雨が降るのを待ちましょう。そうすることで、水はけの善し悪しがわかります。
水が溜まってしまう訳には、元々の土壌の上にガラといって砕いた石の層(コンクリートの土間を打った時の砕石層)が残っていて水はけが悪くなっている場合があります。H邸もそのケースでした。
そういった場所は、シャベルで砕いてガラを取り除きます。
全体的に新しい土を最低深さ20p位は入れたいので既存の土を取り除きます。
取り除いて余ったガラや既存の土は、工事をお願いした業者さんに産業廃棄物として有料で処理してもらうか、家の周囲で普段通らないエアコンの室外機等を設置する側に、撒いてならしておくのもいいでしょう。
これで、土を入れる下準備は終わりです。
前回の=デザイン編=に続き『自分でできる庭作り』シリーズの2回目、今回は土作りに挑戦したいと思います。植え込み部分が決まればプランターが用意できたと同じこと、栄養たっぷりの土を入れてあげましょう。どんなに丈夫な苗を植えても、石コロだらけで養分の少ない痩せた土では花をつけるのも大変です。
■下準備
これで植え込み部分が決まりです。
工事の方に植え込み部分を除きコンクリートの土間を打ってもらったら、すぐに土を入れてしまうのではなく一度雨が降るのを待ちましょう。そうすることで、水はけの善し悪しがわかります。
今回のH邸では上画像の様に一カ所水はけの悪い部分があり、雨が降った後2〜3日も水が溜まってしまいました。
水が溜まってしまう訳には、元々の土壌の上にガラといって砕いた石の層(コンクリートの土間を打った時の砕石層)が残っていて水はけが悪くなっている場合があります。H邸もそのケースでした。
そういった場所は、シャベルで砕いてガラを取り除きます。
拾い集めたガラは、ホームセンターで売っている土のう袋に入れましょう。
土のう袋に入れ過ぎると持ち上げるのが大変です。ご注意を!
多少の小石が残っていても大丈夫です。
全体的に新しい土を最低深さ20p位は入れたいので既存の土を取り除きます。
取り除いて余ったガラや既存の土は、工事をお願いした業者さんに産業廃棄物として有料で処理してもらうか、家の周囲で普段通らないエアコンの室外機等を設置する側に、撒いてならしておくのもいいでしょう。
H邸では砂利を敷く予定の北側に撒いてならしてしまいました。
これで、土を入れる下準備は終わりです。
