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子猫のトイレ・トレーニング〜子猫の町蔵日記その4
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蔦谷耕書堂
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
子猫のトイレ・トレーニング〜子猫の町蔵日記その4
昨年の暮れ以来の登場となる、子猫の町蔵です。今回はちょっと尾籠な話で恐縮ですが、成長過程で避けて通れない話題。どうぞお付き合いください。
子猫の町蔵を保護して一夜明けた早朝6時前。泥のような眠りに落ち込んでいた私の耳に「みゅー、みゅー」と鳴く声が聞こえてきた。早起きの方にはちっとも早くないかもしれないが、私には十分「早朝」。ましてや、前夜は2時間ごとに「メシくれ!」というような町蔵の鳴き声に起こされていたので、どうにも覚醒しきれない。
しかし、何とか目を開けようともがく私を、いきなりはっきりと覚醒させたのは、鼻孔をかすめるかすかな異臭であった。私はがばと起き上がり、匂いのもとと思われる箇所の確認に向かった。
果たして、町蔵の入ったキャリーの中を覗くと、ペットシーツの上に茶色の粘土様物体、そう、町蔵の「○んち」が。
子猫の町蔵を保護して一夜明けた早朝6時前。泥のような眠りに落ち込んでいた私の耳に「みゅー、みゅー」と鳴く声が聞こえてきた。早起きの方にはちっとも早くないかもしれないが、私には十分「早朝」。ましてや、前夜は2時間ごとに「メシくれ!」というような町蔵の鳴き声に起こされていたので、どうにも覚醒しきれない。
起き出して「ごはんちょうだい!」というように見つめる子猫の町蔵。しかしお前、おなかが丸くてぽんぽんになってるじゃないか! これからまだ食べるの?!
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しかし、何とか目を開けようともがく私を、いきなりはっきりと覚醒させたのは、鼻孔をかすめるかすかな異臭であった。私はがばと起き上がり、匂いのもとと思われる箇所の確認に向かった。
果たして、町蔵の入ったキャリーの中を覗くと、ペットシーツの上に茶色の粘土様物体、そう、町蔵の「○んち」が。


