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名所・歴史探訪
四季をとおして葉や花が咲く「白子の不断桜」
名所・歴史探訪
土地の名所・史跡は、様々な歴史を教えてくれます。観光にとどまらず、ライターならではの目線で由緒あるスポットを詳しくご紹介します。
きなこ
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
四季をとおして葉や花が咲く「白子の不断桜」
一年中桜が咲いているから「不断桜」。いつもは一輪の桜が、満開になるときもあるとか。安産祈願でも有名なスポットということですから、お祈りがてらの花見もいいかもしれませんね。(編)
はじめまして、語ろ具ライターの仲間入りをさせていただきます「きなこ」です。
楽しそうなスポットなどをご紹介したいと思います。花やクラフトなどいろんなことをするのも好きです。どうぞよろしくお願いします。
春といえば「桜はもう咲くかな?」と気になりますが、真夏以外の四季をとおして
枝のどこかに花や葉をつけているという珍しい桜の木があります。
冬でもよく見ると青々とした葉がどこかについていて、桜が1つ、2つ咲いているわけです。もちろん、満開に咲く時期も・・・3月中には満開予報♪
■国の天然記念物指定「白子の不断桜」
3月先週15日の土曜日に、四季に葉や花が絶えないということで、大正12年に国の天然記念物に指定された、三重県鈴鹿市の「子安観音」(白子山観音寺)境内にある「不断桜」を見に行ってきました。
「白子の不断桜」と呼ばれ親しまれる「白子」は「しろこ」と読みます。「浅草の雷門」という感じで、「白子」は地名です。
こちらの子安観音の「桜の葉っぱ」の表と裏で女の子、男の子がわかる・・・
という夢のある話もしたいのですが、まずは「桜」の話から。
仁王門を入った境内に「不断桜」がありました。
永禄10年春、連歌師・紹巴(じょうは)の紀行「富士見道紀」に
「白子山観音寺に不断桜とて名木あり」とすでに紹介されていた珍しい桜です。
仁王門を入ると、左手にある「不断桜」にすぐに気がつきました。
でも、花がまだ咲いてない? 全然咲いてない?
いやいや、1つ2つは絶対咲いているはずと思い、桜の木の下からじ〜〜っと眺めていました。
すると、見つけました。花がいくつか咲いているのと、よく見ると花芽がいっぱい。
はじめまして、語ろ具ライターの仲間入りをさせていただきます「きなこ」です。
楽しそうなスポットなどをご紹介したいと思います。花やクラフトなどいろんなことをするのも好きです。どうぞよろしくお願いします。
春といえば「桜はもう咲くかな?」と気になりますが、真夏以外の四季をとおして
枝のどこかに花や葉をつけているという珍しい桜の木があります。
冬でもよく見ると青々とした葉がどこかについていて、桜が1つ、2つ咲いているわけです。もちろん、満開に咲く時期も・・・3月中には満開予報♪
■国の天然記念物指定「白子の不断桜」
3月先週15日の土曜日に、四季に葉や花が絶えないということで、大正12年に国の天然記念物に指定された、三重県鈴鹿市の「子安観音」(白子山観音寺)境内にある「不断桜」を見に行ってきました。
「白子の不断桜」と呼ばれ親しまれる「白子」は「しろこ」と読みます。「浅草の雷門」という感じで、「白子」は地名です。
こちらの子安観音の「桜の葉っぱ」の表と裏で女の子、男の子がわかる・・・
という夢のある話もしたいのですが、まずは「桜」の話から。
仁王門を入った境内に「不断桜」がありました。
県文化財指定 子安観音仁王門
仁王門両側の金剛力士像
不断桜 3月15日のこの状態から、3月末までにはいっきに満開予報!
永禄10年春、連歌師・紹巴(じょうは)の紀行「富士見道紀」に
「白子山観音寺に不断桜とて名木あり」とすでに紹介されていた珍しい桜です。
仁王門を入ると、左手にある「不断桜」にすぐに気がつきました。
でも、花がまだ咲いてない? 全然咲いてない?
いやいや、1つ2つは絶対咲いているはずと思い、桜の木の下からじ〜〜っと眺めていました。
すると、見つけました。花がいくつか咲いているのと、よく見ると花芽がいっぱい。
桜がいくつか咲いていて花芽もいっぱいついています

