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園芸・農業

梅から朝顔、薔薇に菊までガーデニングの話題から、田植え体験まで、春夏秋冬、四季折々の植物にまつわる話題を取り上げていきます。

蔦谷耕書堂

語ろ具ライターによるオリジナル記事です。

春のうららの手前味噌仕込み〜大豆栽培レポート「マメ暦」7前編〜

種まきから収穫まで手塩にかけて育てた「大豆」をお味噌に仕込みます。ダイナミックな味噌の仕込みをご覧ください。 (編)

種をまき移植草取りなどを経て、収穫脱穀した大豆。仕上げは味噌仕込みです。文字通り手作業での味噌作りの模様をご覧ください。

■菜の花のほころぶ春に味噌仕込み
温んでくる風に、冬の寒さで縮こまっていた体も伸びやかになる、そんな春がやってきました。

伸びやか イメージ画像


……って失敬! 「豆」と共に当方のもう一つのテーマである、「」が混ざって来てしまいました。えー、この画像は今回の話題とは無関係ですので、再度……

風の温む春、大豆を作っている千葉の有機農家「みやもと山」の畑では、日の光に菜の花が輝くようです。

菜の花を訪れていたミツバチも、春の日差しの中、楽しげに見えます。


菜の花は、見るだけでなく食べてもいいものですが、食べる前にまず一働き。

菜の花とフキノトウと、紫芋。さあ、これはどうやって食べるでしょう? ……というのは後編のお楽しみに。


今回の作業は、味噌仕込みです。前回脱穀した大豆で、味噌を仕込みます。

その手順は、皆様が手作り食品の本で知っているのとは、ちょっと違っているはず。どんな手順か、ご紹介していきましょうね〜。

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