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整体カウンセラー敬

語ろ具ライターによるオリジナル記事です。

冷え性の人は必見!〜真向法第二体操実践編(2)

冷え性は冬だけのものではありません。これから暖かい季節になっても、職場や外出先での冷房が気になるというもの。そんな冷え性のあなたにぜひお試しいただきたいのが、今回ご紹介の血液の流れを良くするという体操です。(編)

読者のみなさん、こんにちは

桜の便りもあちこちから聞かれるようになりました。春ですね。
とは言っても朝晩は冷えるときもありますから、まだまだ冷え性の人は辛いと思います。

冷え症の人というのは手足の末端の毛細血管の血流が悪い状態になっています。
つまり末端で血液が滞って冷えたままの状態で温かい血液が流れ込めないわけですね。 だから常に冷えを感じるわけです。

この冷えを無くするには強制的に血流を促す必要があります。

それには2つの方法が考えられます。
1つ目は血管を拡げる
2つ目は動力源を強くする
です。

1つ目は、血管の内径が広がれば当然血流は流れ易くなる、という理屈ですね。
これには「リラックス」と「温め」が最も手軽な方法です。(半身浴や、足湯など)

では2つ目の動力源は?

ご存知のように血流の動力源は心臓ですよね。
心臓のポンプ力が強くなれば当然血流も勢いよく流れます。
だからと言って心臓ポンプだけに頼るのも酷というもの。
特に心臓から1番遠い足先から血液を心臓に戻すには、重力に逆らってより大きなエネルギーが必要になります。

そこでその強力な助っ人として頼りになるのが下半身の筋肉なんです。

前回筋肉ポンプのお話をしましたが
人間の筋肉(骨格筋)の70%以上は下半身にあります。
その中でも特に体の後ろ側の筋肉、
即ち
お尻の筋肉(大殿筋、中殿筋、小殿筋など)、
大腿後側の筋肉(ハムストリング筋)、
ふくらはぎ(下腿三頭筋)
これらのポンプ作用を有効に使おうということですね。

というわけで真向法第二体操はそういう意味で最も効果的な体操です。

では、前回に引き続き真向法第二体操実践編を解説して行きます。

まずは動画をご覧下さい。



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