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道明寺粉を使った関西風桜もちを作る!
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男の手料理、自家製の味噌、レストラン、カクテルなど「語ろ具」に食の話題は尽きません。たっぷりとご紹介します。
香林
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
道明寺粉を使った関西風桜もちを作る!
桜もちに関西風と関東風があるなんて、知ってました?今回はモチモチの関西風桜もちの作り方のご紹介です。桜の香りと道明寺粉の食感をお楽しみください。
(編)
今回、『語ろ具』ライターとしてデビューします、香林(かりん)と申します。どうぞよろしくお願い致します。
さて、在宅で仕事をしているのですが、仕事に行き詰まると、“気分転換”といっては料理やお菓子づくりを始めてしまいます。食べることが大好きな私!最近では、年齢的にも代謝が低下してきたらしく、食べたカロリーを消費できずに蓄積されていくのが悩みの種ではあるのですが……。
手作りのメリットは、なんといっても楽しいこと。材料も自分の知っている食材だけで作れるので、安心ですね。ひと工夫で、自分好みの味にできるのも手づくりならでは。まさに“わが家の味”です。
おはぎや串だんご、芋ようかんなど、いわゆる素朴な懐かしい和菓子は意外と簡単!
市販のものより見栄えはよくありませんが、手づくりならではの素朴さもいいところです。
“春”の和菓子といえば――やはり桜もちでしょう。関東で桜もちといえば、薄力粉と白玉粉で作ったピンク色のモチモチ焼き生地で、こしあんをクルッと包み、それを桜の葉で巻いたものが一般的です。
関西風の“桜もち”は、生地に道明寺粉(どうみょうじこ)を使います。作るのは関西風のほうが簡単なので今回は、わが家の“かんたん関西風桜もち”をレポートします。市販の桜もちと比べてモチモチした食感が特徴です。甘さも控えめでヘルシーですよ。
今回、『語ろ具』ライターとしてデビューします、香林(かりん)と申します。どうぞよろしくお願い致します。
さて、在宅で仕事をしているのですが、仕事に行き詰まると、“気分転換”といっては料理やお菓子づくりを始めてしまいます。食べることが大好きな私!最近では、年齢的にも代謝が低下してきたらしく、食べたカロリーを消費できずに蓄積されていくのが悩みの種ではあるのですが……。
家庭的で素朴な味わいが、手づくりの醍醐味
おはぎや串だんご、芋ようかんなど、いわゆる素朴な懐かしい和菓子は意外と簡単!
市販のものより見栄えはよくありませんが、手づくりならではの素朴さもいいところです。
関東でおなじみの“桜もち”
道明寺粉を使った関西風の桜もち。おはぎのような食感です。

