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鋸山に行ってみた(後編 地獄のぞき〜千五百羅漢〜日本大仏〜下山)
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語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
鋸山に行ってみた(後編 地獄のぞき〜千五百羅漢〜日本大仏〜下山)
東京のお隣の千葉県にある「鋸山(のこぎりやま)」のご紹介の後編です。足がすくみそうな絶景や、同じ顔がないという1500もの羅漢像、巨大な大仏などなど、今回も見所満載!天気の良い休日に、ぜひ行ってみてはいかがでしょう?
(編)
前回に続いて「鋸山に行ってみた」の後編になります。百尺観音を過ぎてからは少々体力勝負になってきますので、気を引き締めていきましょう!
参考:鋸山案内ページ
■地獄のぞきを目指す。
百尺観音から正規のルートに戻り、ひたすら階段を上ります。何十段と登るので、階段が苦手な方は手すりにつかまってゆっくり自分のペースで登りましょう。
■地獄のぞきに到着
坂を上りきると、すぐにベンチがあって一休みできます。標高が高いので日によっては風が強いかもしれません。ちなみにこの日は音がたつほどの強風でした。帽子が飛ばされないように注意しましょう。(取材日:2008年1月26日)
前回に続いて「鋸山に行ってみた」の後編になります。百尺観音を過ぎてからは少々体力勝負になってきますので、気を引き締めていきましょう!
参考:鋸山案内ページ
■地獄のぞきを目指す。
百尺観音から正規のルートに戻り、ひたすら階段を上ります。何十段と登るので、階段が苦手な方は手すりにつかまってゆっくり自分のペースで登りましょう。
かなりの急勾配です。足が悲鳴をあげます。
階段が急すぎてゴールが見えないんです。
気持ちで負けないように!
でもこの坂は体力に自身がある方でも少々きついのでは??
階段が急すぎてゴールが見えないんです。
気持ちで負けないように!
でもこの坂は体力に自身がある方でも少々きついのでは??
階段を上から見下ろす図。手すりと逆側は崖なので注意しましょう。
■地獄のぞきに到着
坂を上りきると、すぐにベンチがあって一休みできます。標高が高いので日によっては風が強いかもしれません。ちなみにこの日は音がたつほどの強風でした。帽子が飛ばされないように注意しましょう。(取材日:2008年1月26日)
休憩場から見る地獄のぞき。よくあんな突起だけが残ったものです。
この岩山の向こうが地獄のぞき。
地獄のぞきの通路。手すりにつかまってゆっくり進みましょう。
地獄のぞきから右を見た図。
岩壁がきれいに裁断されている様子が見てとれます。どうすればあんなにきれいに切れるんでしょうか。
岩壁がきれいに裁断されている様子が見てとれます。どうすればあんなにきれいに切れるんでしょうか。
地獄のぞきから果敢に下方向を撮影しようとしたのですが、安全面を考慮してか、柵が先端よりやや手前にあるのでうまく撮影できませんでした・・・・・・
地獄のぞき先端から正面やや上方向に撮影。自然パノラマです。

