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名所・歴史探訪
竹と共に生き、竹林を愛する〜竹が大好きなんです。
名所・歴史探訪
土地の名所・史跡は、様々な歴史を教えてくれます。観光にとどまらず、ライターならではの目線で由緒あるスポットを詳しくご紹介します。
原東 和昭
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
竹と共に生き、竹林を愛する〜竹が大好きなんです。
竹が好きで、竹のように生きてみたいと思っている語ろ具ライター。あなたも竹林の中を歩いてみませんか?
(編)
昔から竹が大好きでした、歩いていて竹があると立ち止まりつい眺めてしまいます。竹林、竹やぶなどを見つけようものなら、もうその中に入り一日中居ても飽きないくらいです。(注意:夏場に竹やぶに入ると、やぶ蚊にボコボコにされます)
■竹のこういうところが大好きです
まずは見た目ですが、真っ直ぐでシンプルでカッコ良いと思います。あと、節がありますから少々のことでは折れません。
それとなんと言っても凄いところは根っこです、根の張り様が広くて頑固なのです。小さな竹の子や笹の葉が出ているくらいのところでも、根っこではもうえらいことになっています。何度か山に笹を堀に行ったことがあるのですが、いったいどこまで根の部分が広がっているのだろうといつもびっくりします。
最後に、竹を眺めているといやされる感じがすごくあります。こういう竹のすべてが大好きです。
竹を見ていつも思うことがあるのですが、「竹のように生きていきたいな」と思います。
■我が家の可愛い笹です
山に行き掘ってきた笹です。故郷の広島に帰ったとき、山の持ち主と山の神によく頭を下げ、笹を掘らせてもらい、頂きました。
最初は凄く小さかったのですが、今はだいぶ成長しました。
いつも朝目覚めて笹に挨拶をします「おはよう」、夜自宅に戻り笹に語りかけます「今日はどうだった?」と。そんな時間がとても大好きです。ぼくの心は病んでいるのでしょうか!
それに笹に向かって「今日はどうだった?」と語りかけても、笹から言わせれば「一日中ここに居たよ、どうもこうもねーだろ」と言ったところでしょうか。
それにしても本当に可愛い笹です。ずっと大切に育ててやろうと思っています。
ちなみにこの笹を頂いたとき、山の神にこう言い頭を下げました「山のものを持ち出すことをどうぞお許し下さい、責任を持って大切に育てさせていただきます、ですからバチとかは当てない方向でどうぞよろしくお願いいたします」と。今のところバチは当たっていません。
次はぼくのお気に入りの竹林スポットをご紹介いたします、すごくいやされます。
昔から竹が大好きでした、歩いていて竹があると立ち止まりつい眺めてしまいます。竹林、竹やぶなどを見つけようものなら、もうその中に入り一日中居ても飽きないくらいです。(注意:夏場に竹やぶに入ると、やぶ蚊にボコボコにされます)
■竹のこういうところが大好きです
まずは見た目ですが、真っ直ぐでシンプルでカッコ良いと思います。あと、節がありますから少々のことでは折れません。
それとなんと言っても凄いところは根っこです、根の張り様が広くて頑固なのです。小さな竹の子や笹の葉が出ているくらいのところでも、根っこではもうえらいことになっています。何度か山に笹を堀に行ったことがあるのですが、いったいどこまで根の部分が広がっているのだろうといつもびっくりします。
最後に、竹を眺めているといやされる感じがすごくあります。こういう竹のすべてが大好きです。
竹を見ていつも思うことがあるのですが、「竹のように生きていきたいな」と思います。
大好きな竹林です、後ほど場所をご紹介いたします。(モウソウチク マダケ属 イネ科)
強い風が吹いても折れることはなく、しなっています。このとき葉と葉がぶつかり合いザワザワと音をたてたり、竹同士がぶつかってコンッと音を出します。この音を聞いたとき「わーっ自然は良いな、竹はほんとに良いな」と思います。2008(平成20)年4月1日 関東地方は大風でした。
■我が家の可愛い笹です
山に行き掘ってきた笹です。故郷の広島に帰ったとき、山の持ち主と山の神によく頭を下げ、笹を掘らせてもらい、頂きました。
最初は凄く小さかったのですが、今はだいぶ成長しました。
我が家の笹です、すごく可愛いです。高さ約60センチ。
新芽がどんどんと出てきます、ここに命を感じます。
いつも朝目覚めて笹に挨拶をします「おはよう」、夜自宅に戻り笹に語りかけます「今日はどうだった?」と。そんな時間がとても大好きです。ぼくの心は病んでいるのでしょうか!
それに笹に向かって「今日はどうだった?」と語りかけても、笹から言わせれば「一日中ここに居たよ、どうもこうもねーだろ」と言ったところでしょうか。
それにしても本当に可愛い笹です。ずっと大切に育ててやろうと思っています。
ちなみにこの笹を頂いたとき、山の神にこう言い頭を下げました「山のものを持ち出すことをどうぞお許し下さい、責任を持って大切に育てさせていただきます、ですからバチとかは当てない方向でどうぞよろしくお願いいたします」と。今のところバチは当たっていません。
次はぼくのお気に入りの竹林スポットをご紹介いたします、すごくいやされます。

