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園芸・農業

梅から朝顔、薔薇に菊までガーデニングの話題から、田植え体験まで、春夏秋冬、四季折々の植物にまつわる話題を取り上げていきます。

なずな

語ろ具ライターによるオリジナル記事です。

ジャガイモを植える〜はじめての週末農業-1-

安心して野菜を食べたいなら自分で作るのが一番!とはいえ素人はどうした良いのでしょう?そうだ、プロの農家の人に教わればいい!ということで、始まりました週末農業。はてさて、どうなりますか、じっくり一緒に楽しみませんか。 (編)

■目指せ、自給自足!

日本の輸入野菜に占める中国産の割合は約6割(ジェトロ)とか。4月14日、農水省が「中国からの輸入野菜が3月は前年同期より45%減」(植物検疫統計)と発表。食糧自給率39%(カロリー換算・2006年度)の日本で、これからどうなる!

そして国内では、相次いだ食品偽装問題。国産・外国産によらず、消費者が本当に安心して買い求められる食品は品薄になり、日毎スーパーでは安心食材を求めて、バーゲン会場のようなすさまじい争奪戦が繰り広げられるのでは・・・。それもあながち非現実とは言えない状況です。

「安全な野菜をくれ〜!」
将来、安全食材を求めて日々争奪戦が起きるのでしょうか?

ならば、安全な食料は自分で確保するしかありません。自分で作ったものなら安心だし、家庭菜園やベランダ菜園でわずかなりとも自給できれば、万が一の食糧危機の備えになります。
よし、野菜だ、野菜を栽培しよう!

と、思い立ったはいいけれど、何せアサガオとヘチマの種しか植えたことがありません。野菜は種で植えるの?苗で植えるの? 今の時期に植えてしまっていいの? どれくらいの深さに植えるの? アサガオのようにほっておけば芽が出るの? と1人では疑問だらけ。

そこで、週末農業のグループ(※詳しくは文末をご参照ください)に参加することにしたのです。
メンバーは全員農業経験のない素人。中山間地域の遊休農地を借り、地元農家の方の指導を受けながら、1年の間にジャガイモ、大根、枝豆、雑穀などを作っていく予定です。
今後、この活動をもとに、教えてもらった農業ノウハウや栽培作業の様子、そして畑のある里山の環境や暮らしの一端を紹介していきます!

ユニフォームはとりあえず長靴と軍手があればOK。女性は日焼け防止のつばの広い帽子があればいいですね。


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