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今さらきけないWindows Vista入門講座(3)〜ウィンドウ操作
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語ろ具編集部
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今さらきけないWindows Vista入門講座(3)〜ウィンドウ操作
Windows Vista入門の第3回は、実際にファイル管理をする上での操作の違いを中心にご紹介します。
(編)
1.メニューバーとアドレスバー
■おなじみのメニューバーがない!!
さて、慣れ親しんだ画面操作をしてみると気づくことがいろいろあります。例えば「マイドキュメントに文書を保存するフォルダを作る」に相当する操作をWindows Vista(ウィンドウズ ビスタ)で行ってみるとどうなるでしょう。
さて、ここまでで何か気づきませんか。メニューバーがないのです。「ファイル」とか「編集」といったメニューは、パソコン教室では先生が繰り返し教えることなので、これがないだけで「私には使えない!」とうろたえてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
1.メニューバーとアドレスバー
■おなじみのメニューバーがない!!
さて、慣れ親しんだ画面操作をしてみると気づくことがいろいろあります。例えば「マイドキュメントに文書を保存するフォルダを作る」に相当する操作をWindows Vista(ウィンドウズ ビスタ)で行ってみるとどうなるでしょう。
1)スタートメニューのユーザー名をクリックします。
2)自分が作成したデータなどを保存するフォルダ群(従来の「マイドキュメント」に相当)が表示されます。
3)「ドキュメント」をダブルクリックして開きます。(実際には、スタートメニュー内にある「ドキュメント」をクリックすれば、直接、この次の画面まで進みます)
4)フォルダの中にファイルがなければ、その旨、表示されます。
さて、ここまでで何か気づきませんか。メニューバーがないのです。「ファイル」とか「編集」といったメニューは、パソコン教室では先生が繰り返し教えることなので、これがないだけで「私には使えない!」とうろたえてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

