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腰、ヒザ、足首のコラボレーション〜真向法第三体操実践編(2)
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なにかと気になるのが「健康」。生活習慣病、メタボリック、アンチエイジング、ダイエットなど様々な話題を取り上げます。健康生活にお役立てください。
整体カウンセラー敬
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
腰、ヒザ、足首のコラボレーション〜真向法第三体操実践編(2)
骨盤周りのインナーマッスルを鍛えてストレッチ効果をだすなど、様々な影響を体に及ぼすという真向法第三体操。初心者の方への大事なポイントもご紹介していますので、筋肉と関節を退化させないために、ぜひお試しください。
(編)
読者のみなさん、こんにちは
前回の真向法第三体操実践編(1)はいかかでしたか?
「開脚を克服して〜」とは言うものの開脚に対する苦手意識を持つ人はかなりいますからそう簡単には行きませんよね。
一般的に日常生活では大きく開脚することなんてないので脚の内側の筋肉が萎縮している人は多いです。まして第三体操は開脚に加えて前屈もするわけですから取り組みにくいと感じるのは無理もないことです。
しかし真向法第三体操は開脚ができなければそれ以上前には進めないということではないので誤解のないようにしてくださいね。
つまり開脚がすべてではないということです。
開脚は90度位でもいいんです。(通常、90度は開けると思います)
もっと大事なこと、
それは無理のない開脚で
・腰をしっかり立て
・ヒザが曲がらないように
・足首に力を入れ足先をピンと立てる
ということです。
自分のできる範囲の開脚でこの3点に気をつけて行えば第三体操はその人なりの最高の効果が得られるということを知ってくださいね。開脚は後回しでもいいんです。
■真向法第三体操が体に及ぼす影響
ではここで第三体操は体に対して何をすることなのか?を挙げておきますね。
・主に下肢の内側の筋肉のストレッチ効果
・骨盤内のインナーマッスル(腸腰筋、恥骨筋など)のストレッチ効果
・骨盤の後方の仙腸関節の動きを促す。
・呼吸を伴うことにより自律神経の調整が期待できる。
・東洋医学的にみると、足の3つの経絡(陰経)のうち下肢の内側を通る脾経、肝経、腎経に刺激を与える。
・下肢の血液、リンパ液の循環を促す。
ちょっと専門的になりますが、参考までに挙げてみました。
それでは引き続き真向法第三体操実践編を解説して行きます。 まずは再び動画をご覧ください。
■初心者の大事なポイント
初心者もしくは、開脚が苦手な人においては先にも言ったように、腰を立て、ヒザを真直ぐに、足先を立てるという3点が重要かつ優先項目です。
開脚はあせらず時間をかけて、こつこつというスタンスで取り組みましょう。(継続すれば必ず開脚の可動域は拡がってゆきます)
A
B
C
生徒さんの長谷川さん(左)と渡辺さん
第三体操の補助運動をするところ
第三体操の補助運動をするところ
読者のみなさん、こんにちは
前回の真向法第三体操実践編(1)はいかかでしたか?
「開脚を克服して〜」とは言うものの開脚に対する苦手意識を持つ人はかなりいますからそう簡単には行きませんよね。
一般的に日常生活では大きく開脚することなんてないので脚の内側の筋肉が萎縮している人は多いです。まして第三体操は開脚に加えて前屈もするわけですから取り組みにくいと感じるのは無理もないことです。
しかし真向法第三体操は開脚ができなければそれ以上前には進めないということではないので誤解のないようにしてくださいね。
つまり開脚がすべてではないということです。
開脚は90度位でもいいんです。(通常、90度は開けると思います)
もっと大事なこと、
それは無理のない開脚で
・腰をしっかり立て
・ヒザが曲がらないように
・足首に力を入れ足先をピンと立てる
ということです。
自分のできる範囲の開脚でこの3点に気をつけて行えば第三体操はその人なりの最高の効果が得られるということを知ってくださいね。開脚は後回しでもいいんです。
■真向法第三体操が体に及ぼす影響
ではここで第三体操は体に対して何をすることなのか?を挙げておきますね。
・主に下肢の内側の筋肉のストレッチ効果
・骨盤内のインナーマッスル(腸腰筋、恥骨筋など)のストレッチ効果
・骨盤の後方の仙腸関節の動きを促す。
・呼吸を伴うことにより自律神経の調整が期待できる。
・東洋医学的にみると、足の3つの経絡(陰経)のうち下肢の内側を通る脾経、肝経、腎経に刺激を与える。
・下肢の血液、リンパ液の循環を促す。
ちょっと専門的になりますが、参考までに挙げてみました。
それでは引き続き真向法第三体操実践編を解説して行きます。 まずは再び動画をご覧ください。
■初心者の大事なポイント
初心者もしくは、開脚が苦手な人においては先にも言ったように、腰を立て、ヒザを真直ぐに、足先を立てるという3点が重要かつ優先項目です。
開脚はあせらず時間をかけて、こつこつというスタンスで取り組みましょう。(継続すれば必ず開脚の可動域は拡がってゆきます)
A
開脚は自分ができる範囲で
B
それより大事なことはヒザが曲がらないように、足先をしっかり立てる
C
開脚すると腰が後ろに引けてしまう人はお尻の下に座布団などを敷き腰を高くするとよい

