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人生笑いが大切。6〜お笑いシニア学部第2弾
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人生に生きがいを見つけたい皆さんのためのお役立ち情報です。同世代、先輩諸氏の体験による熱いエールをどうぞ!次はあなたの番です。
原東 和昭
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
人生笑いが大切。6〜お笑いシニア学部第2弾
お笑いシニアの中でも最年長の83才の芸名「シズモさん」。半年前から始めたお笑いへのチャレンジをレポート。「笑って毎日を過ごしたい」という言葉には語ろ具にも通じるものがあります。明るく真剣に楽しい毎日のために、ぜひチャレンジを続けてください、シズモさん!
(編)

以前も記事(人生笑いが大切。2)として書かせていただいたのですが、ぼくが勤めている事務所にお笑いシニア学部という、50才以上の男女を対象としたお笑い芸人養成スクールがあります。下は50才から最年長は83才の方までいらっしゃいます。
それから約半年が経ち現在も熱心に芸を磨いておられます。その生徒さんの中でも特に凄いと感じさせてくれるのが、最年長83才のおばあちゃん芸人、芸名「シズモさん」さんです。今回はこの方、シズモさんを中心に書かせていただきました。
以前もご紹介したのですが、稽古が終わるといつもみんなにあめ玉を配ってくれる優しいおばあちゃんです。
■シズモさんが「お笑い」を始めた理由です。
シズモさんが言われるには、「これから残りの人生を思い切り楽しみたい、笑って毎日を過ごしたい、真剣に芸事を勉強して自分のものにしたい」と。
この方の芸事に対する姿勢にはほんとうに頭が下がります、稽古日が週2日の月曜と木曜の18時〜20時までなのですが、休むことや遅刻をすることもなく出席され、しかも毎回新ネタを作って来られます。
それで、みんなの前で物怖じすることなく堂々とネタを披露します。何にチャレンジするにしてもいつも一生懸命で、見させていただいて教わることや感動することがたくさんあります。
ぼくがシズモさんと接していつも思うことですが、ほんとうにお笑いが好きな方なんだなと感じます、好きなことに年齢や理由など関係ないと改めて思わされました。
次はシズモさんがみんなにあめ玉を配る様子です。

※この記事はケータイでも読むことができます
以前も記事(人生笑いが大切。2)として書かせていただいたのですが、ぼくが勤めている事務所にお笑いシニア学部という、50才以上の男女を対象としたお笑い芸人養成スクールがあります。下は50才から最年長は83才の方までいらっしゃいます。
それから約半年が経ち現在も熱心に芸を磨いておられます。その生徒さんの中でも特に凄いと感じさせてくれるのが、最年長83才のおばあちゃん芸人、芸名「シズモさん」さんです。今回はこの方、シズモさんを中心に書かせていただきました。
以前もご紹介したのですが、稽古が終わるといつもみんなにあめ玉を配ってくれる優しいおばあちゃんです。

フロンティアワークス自社ライブ「青空笑店」に出演されました。漫談形式(漫談:簡単に説明しますと、一人で喋る形式です)、名付けてシズモさん漫談です。笑顔がとても素敵です。2008(平成20)年4月21日
■シズモさんが「お笑い」を始めた理由です。
シズモさんが言われるには、「これから残りの人生を思い切り楽しみたい、笑って毎日を過ごしたい、真剣に芸事を勉強して自分のものにしたい」と。
この方の芸事に対する姿勢にはほんとうに頭が下がります、稽古日が週2日の月曜と木曜の18時〜20時までなのですが、休むことや遅刻をすることもなく出席され、しかも毎回新ネタを作って来られます。
それで、みんなの前で物怖じすることなく堂々とネタを披露します。何にチャレンジするにしてもいつも一生懸命で、見させていただいて教わることや感動することがたくさんあります。

シズモさん、稽古に入る前の柔軟体操です、「今日もハリキッて行くわよーっ」と、いった感じが伝わってきます。

この日はテレビの取材が入り、シズモさんはかなり頑張られていました。すごく楽しそうでした。

頑張り過ぎて少しお疲れの様子です、居眠りをされていました。なんだか微笑ましくなります、しかしこれもシズモさんの芸の一つです!
ぼくがシズモさんと接していつも思うことですが、ほんとうにお笑いが好きな方なんだなと感じます、好きなことに年齢や理由など関係ないと改めて思わされました。
次はシズモさんがみんなにあめ玉を配る様子です。

