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JRTの問題点と対策〜ジャックラッセルテリア飼育奮闘記その28
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暮らしの中のちょっとしたお役立ち情報や、大人の社会見学など。「語ろ具」ライターが読者の皆さんの目線で体験レポートしていきます。
史嶋 桂
語ろ具ライターによるオリジナル記事です。
JRTの問題点と対策〜ジャックラッセルテリア飼育奮闘記その28
ペットショップで出会った可愛いジャックラッセルテリア(JRT)を、衝動的に飼ってしまう方もいらっしゃるかと思いますが、一緒に暮らし始めると見えてくるJRTの特徴と困った点と対策などを、キュートな画像とともにご紹介。JRTを飼っているからこその悩みをお持ちの方、他の読者の参考にもなりますので、ご質問やお問合せは、ぜひこの記事のコメント欄にお書きください。コメントは匿名(ニックネーム)でokですから、お気軽にどうぞ。
(編)
前回に引き続き、ジャックラッセルテリア(JRT)のマイロとジャンを実際に飼った経験から、キツネ狩りの実猟犬だった犬を家庭犬として迎え、日々一緒に暮らす上で困ったさまざまな点と、僕がとってきた対策についてご説明いたします。より詳しいご説明はリンク先をご覧ください。
■JRTの問題点(強い咬み癖)
マイロを生後2ヵ月の子犬として引き取り、飼って見て最初に感じたのは、非常に探求心が強く、何でも「咬んで調べる犬」だと言う事でした。まず犬屋から引き取って帰るクルマの中で、子供達の手や服を咬みまくりました。家内の運転に差し支えるほどの大騒ぎになったので、途中からは僕が抱いて帰りましたが、少々叱っても、全く動じずに僕の手をあむあむと咬み続けました。家に帰る頃には僕の手はマイロの歯形だらけになりました。
家の中で自由にさせていると、様々な小物や家具に強い興味を示し、動くものを獲物として追うだけでなく、家の中のあらゆるものの匂いを嗅ぎ、何でも咬んでみる癖がありました。獲物回収犬のラブラドールリトリーバーなら、回収する獲物を損なわないようソフトバイトと言って咬む力を生得的に加減できますが、マイロは興奮するといきなり本気で咬み付き、相手に血を流させてしまう様な子犬でした。
前回に引き続き、ジャックラッセルテリア(JRT)のマイロとジャンを実際に飼った経験から、キツネ狩りの実猟犬だった犬を家庭犬として迎え、日々一緒に暮らす上で困ったさまざまな点と、僕がとってきた対策についてご説明いたします。より詳しいご説明はリンク先をご覧ください。
■JRTの問題点(強い咬み癖)
家に来た頃のマイロは、何にでも咬み付いて見る子犬だった。おもちゃとして与えた手袋のぬいぐるみも1週間もせずにぼろぼろにしてしまった。破壊衝動というより、とりあえず攻撃して相手を無力化してから調べる猟犬らしい性質の現れかもしれない。そんな彼女を武装中立の状態にするには1年以上の訓練が必要だった。
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マイロを生後2ヵ月の子犬として引き取り、飼って見て最初に感じたのは、非常に探求心が強く、何でも「咬んで調べる犬」だと言う事でした。まず犬屋から引き取って帰るクルマの中で、子供達の手や服を咬みまくりました。家内の運転に差し支えるほどの大騒ぎになったので、途中からは僕が抱いて帰りましたが、少々叱っても、全く動じずに僕の手をあむあむと咬み続けました。家に帰る頃には僕の手はマイロの歯形だらけになりました。
家の中で自由にさせていると、様々な小物や家具に強い興味を示し、動くものを獲物として追うだけでなく、家の中のあらゆるものの匂いを嗅ぎ、何でも咬んでみる癖がありました。獲物回収犬のラブラドールリトリーバーなら、回収する獲物を損なわないようソフトバイトと言って咬む力を生得的に加減できますが、マイロは興奮するといきなり本気で咬み付き、相手に血を流させてしまう様な子犬でした。


